卓球・伊藤美誠の振袖姿が「美しい」と話題! 前髪アリだと“別人”に?

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卓球女子で東京五輪代表の伊藤美誠が1月25日、オンライン会見に出席。振袖姿を披露したところ、ネット上では歓声があがっていた。

今年新成人となった伊藤は、紫を基調としたきらびやかな振袖姿で登場。11日の成人式は全日本選手権直前で出席できなかったため、この日に改めて記念撮影したという。振袖姿で卓球のラケットを持ち、試合の時とは大きく印象の違う柔らかな笑顔を見せた。

振袖については、「20歳になったなという感覚はすごいあって、(振袖は)ただかわいいだけじゃなくて、大人の成人という雰囲気を醸し出す感じがある」と、お気に召したようだ。

さらに今後の抱負として「成人ですけど、中身は『ザ・伊藤美誠』です。14、15歳の頃から変わっていない。かっこいい女性を目指しながらも、私らしいところもしっかり持ちたい。自分の進みたい道を自分で進むというか、つかむというか、それを一番に考えて、楽しんでハタチを終えたいです」とコメント。また、憧れの女性として女優の吉田羊をあげて「こういうかっこいい女性にすごくなりたい」と口にした。

卓球女子は20代中盤から?

伊藤の振袖姿はネット上で話題となり、

《卓球の試合とは別人のような柔らかい表情で、とてもかわいい振袖姿ですね》
《着物がよく似合いますね! 美しい!》
《ちょっとかわいいと思ってしまった》
《卓球してる時よりもがかわいく見えるな。卓球界はかわいい子が増えてじじいにはうれしいわ》

といった称賛の声があがっている。

「伊藤は普段、前髪を上げたスタイルで試合に出場しているため、前髪を下ろしている今回の姿にはギャップがあったのでしょう。卓球女子は、福原愛をはじめ、石川佳純など、20代中盤あたりから急激にキレイになっていくタイプが多い。まだ20歳の伊藤は、まだまだ伸びしろがあると言えそうです」(芸能記者)

圧倒的な実力に美貌も兼ね備えたら、伊藤は文字通り〝無敵〟になってしまうだろう。

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