真木よう子“ADに激怒”エピソードに呆れ声「憂さ晴らししてるだけ」

真木よう子

(C)まいじつ

1月22日放送のトークバラエティー『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、女優の真木よう子が出演。あるエピソードトークが物議を醸している。

この日は、真木のマネージャーを務める実の弟も出演。真木の裏の顔が暴かれていった。オラオラヤンキー系の雰囲気がただよう真木だが、撮影現場でもその素性が垣間見える場面があったという。それは、とある男性ADが、下の立場の女性ADを叱っていた時。男性ADが女性ADの失敗に対して「テメェなんかバカなんだからさ」と口汚く罵っていると、真木はマネージャーの弟に近づいていき、「おい! あいつボコってこい」と促したという。

真木はこのエピソードについて、「イラついちゃったんでしょうね。弟だからはけ口みたいな感じで」と事実を認めて、「自分より弱いものに大して強くいく人がすごい嫌い」と明かしている。

真木の正義感が溢れるこの話には、ネット上で

《好感度上がりました》
《正義感のある素晴らしい方だと思います》
《気は強いんかもやけどめっちゃいい人やないですか》

といった称賛の声があがっている。

陰で言ってるだけでは…

しかし一方では、裏でコソっと言っただけで、実際には何もしていないうえ、弟頼りにしていただけである点、そしてあたかも武勇伝のように番組でこのエピソードを話したことに

《人を介してではなく、自らがそのADに注意すれば正義感としての行動と捉えられるけど…》
《実際にやらせるかは別として、手下に命令ぐせがついてるのはキツいね》
《いじめの現場を目撃しました。いじめとかする奴って超ムカつくよね!って仲間内でこっそり話しながら素通りしました。あたし、偉くね?って話でしょ? どこがどう正義感なのか意味がわかりません》
《陰で言ってるだけとか、ただの口悪いおばさんが憂さ晴らししてるだけじゃん》

など批判的な声もあがっている。

エピソードトークとして話すには、少々不完全だったようだ。

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