ゆきぽよ“苦しい言い訳”に芸能界からも苦言「行動と発言のギャップに違和感」

ゆきぽよ 

(C)まいじつ 

モデルのゆきぽよ(木村有希)の自宅で、親交のあった男性が薬物を使用して逮捕されたという事件。ゆきぽよは男性との関わりについて否定しているが、ネット上では疑問の声が殺到。芸能界の仲間からすら、疑惑の目を向けられている。

事件を報じたのは、1月21日発売の『週刊文春』。19年5月に、ゆきぽよの自宅で男性がコカインを使用し、20年9月に1年6カ月の実刑判決を受けていたという。

ゆきぽよはこの件について、インスタグラムで《今回の報道にて、自分のこれまでの人間関係や過去の言動により多くの方々に、ご迷惑、ご心配をかけてしまったことを深く反省しています》と謝罪文を発表。一方で男性との関係については、24日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、「向こうから好意は持たれていた」「男性を紹介してくれた地元の先輩も、私によくしてくれて、かわいがってくれていたので『関係を切るわ』とは言いにくかった」「しつこく付きまとわれていた」などと説明している。

アンミカがゆきぽよに違和感

しかし報道では、ゆきぽよが男性に合鍵を渡していたこともわかっており、「しつこく付きまとわれていた」という点とは矛盾を感じるところも。25日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、モデルのアンミカがこの点について踏み込み、「合鍵渡して家に残していくっていう行動と発言のギャップの違和感がぬぐえない」と指摘していた。

逮捕された男性には、18年に振り込め詐欺グループの指示役として、詐欺容疑で逮捕されていた経歴もあり、ネット上では

《アンミカの言う通り、さすがに言い訳としては厳しい》
《好意もないのに合鍵渡す感覚がわからん。しかも犯罪者を》
《問題は過去に詐欺グループの指南、指示役で捕まった人間を家に入れていた事、被害者もいるわけです。若気の至りで済む話ではないです。反社グループと繋がりがあったようなもので今後テレビに出演とか厳しいと思います》
《アンミカさんの意見に全くの同感です。しかもその後、インスタとかで同情誘う様な小賢しいマネして往生際悪いのがいやらしい》

といった声があがっている。

反社とのパーティーで、闇営業をした芸人たちが活動自粛となった事件は記憶に新しい。果たして犯罪者と仲良くしていたゆきぽよには、どんな処罰が下るのだろうか。

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