香取慎吾が動物虐待!? ライオンとの綱引きに相次ぐ批判「心が痛い」

香取慎吾 

(C)まいじつ 

1月24日に放送された『アンタッチャブルのおバカワいい映像バトル』(フジテレビ系)。番組内の企画が、「動物虐待だ!」などとネット上で物議を醸しているようだ。

同番組は『アンタッチャブル』柴田英嗣が〝どうぶつ軍〟の代表、相方の山崎弘也が〝にんげん軍〟の代表になり、動物と人間それぞれの〝おバカワいい〟映像を見せながら、プレゼンバトルを行うという趣旨の動物バラエティー。この日は〝にんげん軍〟のゲストとして香取慎吾を迎え、ライオンやタカといった動物とさまざまな種目で対決していくことに。

問題視されているのは、香取とライオンが「綱引き」で競う場面。スタジオには檻に入ったライオンが登場し、「こちらにお肉がついたロープをご用意しました。このロープで綱引きをしてもらいます」「檻まで1m以内に近づいてしまったら、どうぶつ軍の勝ち。逆に檻ギリギリまでライオンを引き寄せられたら、にんげん軍の勝利となっております」と競技のルールが説明された。

ライオンを引っ張る香取慎吾にブーイング!

檻に、肉がついたロープが投げ込まれると、競技がスタート。肉を食べているライオンを香取が容赦なく引っ張っていく。序盤は香取が優勢だったが、ライオンと檻の距離が近づくと、檻にぶつかりたくないのか香取を引っ張る。白熱した戦いを繰り広げたが、結果はライオンの勝利に終わった。

しかし、食事中のライオンを無理やり引っ張るという行為を不快に感じた人も多いようで、ネット上には、

《何と残酷な悲しい光景。一瞬で消しましたが、ずっとライオンの不安な哀しい目が忘れられません》
《ライオンがビックリしてましたよね。移動させたり、照明がいっぱいあったりでストレスになってるんじゃないかと心配になりました》
《香取さんがライオンを虐待している映像きつかったです。ライオンは檻の中に閉じ込められるような尊厳のない扱いを受ける動物じゃない》
《本当に、香取慎吾とライオンの綱引きは心が痛む。見てて本当に楽しかった? かわいそうに》
《さっきテレビにライオン出てきたけど、お肉食べてるのに引っ張られたり、結構かわいそうだったなぁ》
《スタジオにライオン連れてきてまでやることか?》

などと批判が殺到している。

「動物バラエティーは家族ウケが良い一方で、愛護団体などから批判を浴びやすい番組。かつては『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)のパンくんと志村けんさんの触れ合いにすら、『虐待だ!』と騒ぎ立てる人がいました」(芸能ライター)

動物を人間の土俵に連れ込み、エンターテイメントに仕立て上げた同番組。取り組みは面白いかもしれないが、もう少しやり方を考えたほうが良さそうだ。

【あわせて読みたい】