『東大王』鈴木光とは決定的に違う?“司法試験”合格の染井明希子は過去に…

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気象予報士の染井明希子が、令和2年の司法試験に合格していたことがわかった。

この日、染井はレギュラーを務める『生島ヒロシのおはよう定食 / 一直線』(TBSラジオ)に出演。MCの生島ヒロシは「おめでとうございます! 東大王の鈴木光ちゃんも落ちちゃったのにやりましたね。東大王を超えました! いや、めでたいめでたい」と祝福。染井は「これからもっと勉強して、気が引き締まる思いです」と喜びをあらわにした。

染井は、桜蔭中学校・高等学校から慶應義塾大学法学部に進学し、卒業後は北海道文化放送(UHB)にアナウンサーとして入社。『タカトシ牧場』『U型ライブ』など、人気の番組を担当したが、2015年3月31日付で同局を退社している。その後、ホリプロ・アナウンス室を経て、現在は気象予報士として『ウェザーマップ』に所属。関係者の話によると、今後は弁護士の道を目指し、弁護士の父の法律事務所で働くという。

染井の吉報を聞いたファンからは、

《なんというかスゴすぎてあっぱれですね。アナウンサーから弁護士なんてビックリです》
《すごい人だなぁ。気象予報士の試験も受かってるし、かなり頭がいいんだろうね》
《美人で頭が良くて完ぺきな人ですね。今後は優秀な弁護士として活躍するんだろうな》
《こんな美人弁護士に弁護してもらいたい おめでとうございます!》

などの声が寄せられている。

才色兼備に見える染井明希子だが過去に…

慶応大学在学中からモデルとして活躍し、卒業後はアナウンサー、気象予報士、弁護士と、マルチっぷりを発揮している染井。順風満帆に見えるが、過去の大きな〝やらかし〟を知っている人は少ない。

「染井は『UHB』時代に、男性上司と不倫関係になり、男性の妻から訴えられていることを、写真週刊誌に暴露されています。しかもこの時、染井は結婚しており、なんとW不倫でした。『UHB』をわずか3年で退社したのも、不倫が原因と言われていますね。また不倫発覚後、たった8カ月で転職先のホリプロを退社。同社は退社の理由を『契約が切れたため』と説明していますが、明らかに不倫報道が影響したのは間違いありません。清純派と思われていただけに、当時はショックを受けたファンが続出しました」(女子アナウオッチャー)

鈴木光を超えたと祝福された染井。だが、イメージや好感度は大きな差があるかもしれない。

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