アニメ『進撃の巨人』が海外で大ブーム! ツイッタートレンドを埋め尽くす事態に

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今から10年ほど前に、社会現象を巻き起こすほど人気を博した『進撃の巨人』。現在はNHKにて、アニメ第4期『進撃の巨人 The Final Season』が放送されている。国内では、『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』といった作品のブームに押されてしまい、『進撃』シリーズの人気は若干収縮傾向にある。しかし、同作の海外人気は加速しているようだ。

1月24日、『進撃の巨人 The Final Season』の第66話『強襲』(4期7話)が放送。同話では、パラディ島でリヴァイ兵長ら戦士たちが、果敢に敵と戦うさまが描かれている。すると放送後、フランスのツイッタートレンドには『#AttakOnTitan』『Eren』『#ShingekiNoKyojin』『Livai』といった、同作関連のワードがズラリと並ぶことに。

また、同アニメの制作を手掛けるスタジオ『株式会社 MAPPA』へ向けた、『#ThankYouMappa』という感謝の気持ちを表明したハッシュタグもトレンド入りを果たしていた。

『進撃の巨人』の海外人気が加速!

もともと海外人気が高かった『進撃』。しかし、さらなる盛り上がりに、日本のアニメファンたちからは、

《日本での呪術廻戦みたいだなwww》
《リプ欄で海外オタクがバチバチに炊き上がってて草》
《進撃は東洋人殆どいないから外国受けしそうではある》
《確かに盛り上がってる。でも最終シーズンでここまで盛り上がるとは!》
《海外人気マジでやべー。2週間ぐらい前のサブタイトルが『宣戦布告』で、トレンド入りした事情を知らない人がトランプが何かやったのかと大騒ぎになってた》

などの驚きの声が続出している。

「現在、『進撃の巨人』は海外で大旋風を巻き起こしています。海外のアニメファン御用達のSNS『MyAnimeList』では、同作の第1話がアニメ作品歴代1位の視聴数を記録。他にもYouTubeで公開されている同作のノンクレジットオープニング映像は、再生数の大半が海外ファンという事態に。ラストシーズンということもあって、世界中のオタクが『進撃』に魅了されているようですね」(アニメライター)

世界規模で見ると、『鬼滅の刃』よりも『進撃』シリーズのほうが圧倒的人気を獲得しているようだ。

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