立川志らくに批判殺到!『ゴゴスマ』石井亮次をマザコン扱いで「かわいそう」

立川志らく 

(C)まいじつ 

〝東海の宮根誠司〟の異名を誇るフリーアナウンサー・石井亮次が1月26日、MCを務める『ゴゴスマ~GoGo Smile』(TBS系)にレギュラー出演。同日放送の『グッとラック!』(同系)で〝マザコン〟扱いされたことに反論した。

石井は昨年12月1日放送の「ゴゴスマ」にて、マスクのサイズが小さいことをツッコまれた際、母親が作ってくれた布マスクを愛用していると告白。「でもそれを言うと、お前はマザコンかと言われる…」と苦笑いしたが、レギュラーの『ますだおかだ』岡田圭右は「最高の親孝行やで」とむしろ感心していた。

このシーンを受け、石井に取材を敢行したのが「グッとラック!」。石井は「昨年5月のマスク不足だった時に、母親が送ってくれて」「以来、そのマスクを愛用している」「洗っては干し…をしているとどうしても(縮んでしまう)」と説明したが、番組からは「マザコンの意識は?」と聞かれてしまう。

石井はこれに「ありません」と断言したが、「(周囲に)母親が作ってくれたものですって言うと『ゾワッとしました』とか、『マザコンかと思いました』という意見が返ってきた。だいたい女性が言います」との悩みもポロリ。すると、VTRを見終わった「グッとラック!」MCの立川志らくは「マザコンですね」「母親を恋人と思ってしまう感覚。大事に思うのと恋人に思うのは違う」とバッサリ切り捨てた。

立川志らくのマザコン発言に同情の声

さらに志らくは、「彼女なら言いたいけど、母親にマスクを作ってもらったとしても人には言わない。言いたいって事は、恋人が作ったのを自慢している。つまりマザコン」と心理を分析し、引き続き石井に厳しい言葉を向けたが、ネット上には

《母親の手作りマスクしてるだけでマザコン認定されるの?》
《嫁にも手作りするよう強要したり、お母さんマスクを強要したり、要するにお母さんのやり方以外を受け入れないのがマザコンだと思う》
《男性はちょっと母親に世話になっただけで言われるのはかわいそうに思う》
《「母親が作ったマスクなんて恥ずかしくて使えねーよ!」なんていう40歳のおじさんより全然いい。私が妻の立場だったら手作りマスクありがとうございます!って素直に思う》
《マスクくらいでマザコンならたまったもんじゃないと思う。 自分から言いふらすのはどうかと思うけど、聞かれて答えてたみたいだし》

など、志らくに対する異論が噴出した。

昨年の大きなテコ入れも虚しく、今年中の〝打ち切り〟が囁かれている「グッとラック!」。こうした、志らくと世論とのズレが、打ち切りに一役買っているのかもしれない。

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