『ボンビーガール』過剰演出!? 恋人のため韓国移住する女性にツッコミ殺到

(C)Denis Pepin / Shutterstock 

1月26日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)では、恋人のために全財産をかけて韓国行きを決意した女性に密着。しかし、彼女のあまりの執着っぷりに、一部視聴者からはツッコミの声があがってしまった。

この女性の恋人は韓国で日本料理店を作るため、ワーキングホリデーを利用して日本へ。しかし彼女を残して一時帰国した頃に、新型コロナウイルスが流行してしまい、今は遠距離恋愛の状態なのだそう。恋人と約9カ月間も会えていない女性は、韓国への移住を決意。とはいえ、〝恋人に会いに行くためのビザ〟というものは無いので、留学ビザを取得するために語学学校に通っているという。

そして女性は無事にビザを取得し、晴れて韓国への移住を実現。ところが韓国の空港に恋人の姿は無く、その後、彼女は新型コロナの影響もあり、2週間の隔離生活を送ることに。さらに恋人とはほとんど連絡が取れず、隔離生活が終わってもいつ会えるかわからない…という状況になってしまう。そこで女性は恋人の仕事場である日本料理店を、直接訪問することを決めたのだった。

『ボンビーガール』が“重い女”を演出しすぎ?

最終的に女性は恋人と会うことができ、韓国で幸せな生活を送るというハッピーエンドに。しかしSNSなどでは、

《全財産つぎ込んで韓国に移住してまで会いに行くのはさすがに怖い…》
《9カ月も会ってなくて連絡も取れないなら、とっくに他の女作ってるかもしれないのに》
《彼氏に呼ばれてもないのに韓国行って、案の定彼氏も空港来てくれなくてやばすぎ…》
《ボンビーガールの韓国に行った子のやつ見てるけど、痛く見えるの自分だけ? 恋は盲目ってこういうことだよね…。もっと自分のためにお金を使った方がいいよ…》
《ボンビーガール、賛否両論あると思うけど、あらすじと本人のツイッター見て、演出が結構あるんちゃうのと思った》
《悪意ある演出だったな。フラれる? 大丈夫この男?って前提で、空港にお迎えも来ないって…飲食店勤務なら、このご時世、無理でしょ》

などとさまざまな意見が寄せられていた。

「番組の内容を見る限り、素っ気ない彼氏と重い女性…という対立が浮き彫りになっていたような印象です。女性が韓国の空港に着いた際、彼氏の姿が無かった場面なども、かなり悲劇的に演出されていました。しかし、よく考えて見ればコロナ渦で空港に迎えがないのは当然のことで、まして恋人が勤務しているのは飲食店。そのため『もしかしたら恋人に振られるのではないか?』と視聴者に不安感を募らせ、番組を引っ張るための過剰演出だった、などとも指摘されています」(芸能記者)

番組の数字を維持するための工夫は必要だと思うが、今回は一般人の出演者が叩かれてしまう結果に。どこまでが演出なのかはわからないが、出演者を守るためにも、ほどほどにしておいた方がよさそうだ。

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