松居一代の主張する「夫の愛人」は本当に存在するのか

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俳優の船越英一郎と泥沼の離婚騒動を起こしている女優の松居一代が、7月7日に《私は、嘘はつきません事件が》と題したブログエントリを投稿した。

「松居のブログはこの日、『Ameba芸能人・有名人ランキング』で総合1位を獲得しており、この話題性には広告代理店やIT会社も注目しています。いろいろと松居に営業をかけているようです」(芸能記者)

松居は前出の7日の記述で《夕べ・・・ 三日ぶりに湯につかりました》と記し、ブログへの激励に感謝を明かした上で、これまでブログで暴露した船越の不倫などを《あたしは嘘をついていません これからも、絶対につきません だから、正々堂々と戦います》と明言している。そして改めて《バイアグラ男、船越英一郎は嘘をついています》、《すべて、本当です 私は、絶対に嘘はつきません 日本中、世界中の皆さんに 約束します》などと主張した。

「そもそも離婚調停を申請されているのは松居の方で、受けて立つ立場であるはずですが、夫がバイアグラを使っていたなど次々に情報を公開しています。ですが、これだけ調停前に夫の情報をさらすと『プライバシーの侵害』で逆に不利になる可能性もあります。松居としては不倫相手が本当にいるかどうか立証しないといけない立場なわけで、そこが焦点となるでしょう。しかし、一向にその“愛人の存在”は明確になっていません。ここが調停で明暗を分けるポイントです」(司法関係者)

ちなみにTouTubeで公開された動画《船越英一郎 裏の顔》は7日午後4時現在、再生回数が360万回を突破している。

「松居は真っ向から『週刊文春は嘘をついている』と明言している。そのことにより、芸能メディアも警戒するようになりました。メディアは船越に同情的で、裁判でもそうした心証になることは否めません」(同・関係者)

多くの芸能メディアは“触らぬ神に祟りなし”とばかりに、松居と船越の争いを静観している。

松居が今すべきことは、YouTubeへの動画アップではなく、船越の愛人を探すことだろう。

「船越はよくサスペンスドラマに出演しますが、事実は小説よりも奇なりと言うように、この離婚騒動の方がサスペンスとしては迫力があります」(芸能記者)

“掃除の達人”としても有名だった松居は、身辺の掃除がうまくいかず、船越は“サスペンスの帝王”を地でいく状況。この先の展開にも注目が集まる。

 

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