『ボス恋』菜々緒の“無能上司”ぶりにイライラ「中二病かよ」

菜々緒 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月26日、女優・上白石萌音主演の連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第3話が放送された。視聴者は、回を重ねるごとに菜々緒へのヘイトをためているようだ。

同作は、ドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)が務めるファッション雑誌編集部を舞台に、主人公・鈴木奈未(上白石)と、イケメン御曹司の宝来潤之介(玉森裕太)の恋模様を描いた、お仕事ラブコメディー。

第3話では、麗子がいきなり雑誌の特集を変更すると言い出す。これに部下たちが猛反発し、特集を担当していた中沢(間宮祥太朗)は、その指示に納得がいかず「もう編集長にはついていけない」と言い出す。すると、せきを切ったように、他の編集員たちからも麗子に対する不満が爆発してボイコット。だが麗子は全く意に介さず、飄々と部下たちのボイコットをスルーしていた。

菜々緒に批判の声「こんな上司絶対ヤダ」

結局、後になって麗子の特集変更の方針は間違っていなかったとわかる展開になったのだが、視聴者からはあまりにも言葉が少なすぎる麗子の態度に批判の声が殺到。

《いい加減菜々緒も、部下たちが勘違いしないようにちゃんと話せば良いのに》
《菜々緒も一言説明したれよ。効率悪すぎ。こんな上司絶対ヤダ。昭和の上司みたい》
《上司って重要なことハッキリ言って、効率よく仕事進めるのも大事な仕事だよね》
《菜々緒の役ちょっとツンツンしすぎだよね。普通に話せばいいのに中二病かよって思っちゃうw》
《管理能力がないから仕事できる人にみえない》

など、無能上司だと指摘されている。

「本当は良い人なのに、説明不足によって仲間や部下から反発されるパターンは創作物語ではありがち。そしてそれはたいてい、何か言えない事情があるのです。しかし『ボス恋』の菜々緒は、理由もなく説明不足にしているシーンが多すぎる。これでは、無能上司と言われても仕方ないでしょう」(芸能記者)

作中では萌音が無能扱いされているが、視聴者の評価は真逆のようだ。

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