キンコン西野“1人5万円”のZOOM飲み会を開催「最高の時間!」と絶賛の声

西野亮廣 

(C)まいじつ 

お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣が、1月26日放送のトークバラエティー『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に出演。クラウドファンディングを利用したプロジェクトの仕組みを解説した。

西野は今までに、NYで原画展開催、木の時計台を作りたい、フィリピンの子どもたちにXmasプレゼントなど、数々のクラウドファンティングを立ち上げ資金を集めてきたことを告白。また、「吉本興業のクラウドファンディング『SILKHAT』のプラットフォームを作った」と豪語した。

『よしもと男前ランキング』に参加した理由について問われた際、「順位なんかどうだっていいんです。よしもとIDを取得してもらい、『SILKHAT』にログインしてくれる人を増やすため」とぶっちゃける。『千鳥』大悟からは、「西野を男前と思って一生懸命押してくれた娘がかわいそう」とツッコまれていた。

「西野は今までに、合計でおよそ2億9000万円もの資金を調達。プロジェクトには『お客さんが参加できる余白が上手に設計できているか否かが重要』、『焼かれた肉を用意されてたら、バーベキューの楽しさって減ってませんか?』などと語り、『私が作った世界がこれです!』と持論を展開しました」(テレビ誌ライター)

西野亮廣の“大サービス”にファンも夢見心地

そんななか、西野が現在進行中の新たなクラウドファンディングが発覚。その企画内容がまたもや話題を呼んでいるようだ。

「次なる企画は、『【キンコン西野】「映画 えんとつ町のプペル」を観た人とZOOM呑み会をしたい!』というクラウドファンディング。これは西野が映画を観たファン6名と、ウェブ会議サービス『ZOOM』を使用して、飲み会を行うというもの。参加費は1名5万円で、すでに720万円もの資金を集めています。西野にしてみれば参加者それぞれが自宅飲みするので、かかる費用は0円。映画の裏話をたった1時間話すだけで1回30万円が懐に入ってくるのですから、たまらないでしょうね」(ネットニュースサイト編集者)

実際に参加した人からは、

《超絶忙しい西野さんから、貴重かつ最高の時間をいただけた! 一晩明け、とてつもなくすごいことしたんだと震えている》
《「西野さんの頭の中」をたくさん聞けた! ひとつの質問に対してすごい膨大な話をたくさんしてくれて感謝がすごい》
《思い切って申し込んで、結果期待を上回る最高の1時間だった! 今後同じ金額で話せることなくなるだろうから、今がチャンスだと思う》
《こんなこと滅多にない! 西野さんは最高に優しい世界感をくれました》

などと、称賛の声があがっている。

日々、クラウンドファンディングの〝対価〟をアップデートしていく西野。西野とファンの〝距離感〟が、支持される理由の1つなのだろう。

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