今期一のポンコツドラマ? 浜辺美波『ウチカレ』に呆れ声が殺到したワケ

ウチの娘は、彼氏が出来ない!! 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

女優の菅野美穂と浜辺美波がW主演を務めるドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)の第3話が1月27日、放送された。視聴者からは「何がしたいかわからない」と困惑する声があがっている。

主人公・水無瀬碧(菅野)は、かつて〝恋愛小説の女王〟として一世を風靡したが、今ではすっかり落ちぶれて〝オワコン〟になりつつある小説家。大学生の娘・空(浜辺)は二次元オタクで恋をしたことがないが、ある日、碧は久々の恋を、空は人生初の恋をしていく…というストーリーとなっている。

第1話では、碧が再び恋愛小説を書けるようになるため、空が恋愛をしてみると立候補。自身の恋愛の様子を書いてみればいいと提案していたのだが…。

脚本家・北川悦吏子氏は自信満々

「しかし第2話以降では、空が恋愛をしようと積極的に動いている様子は見られませんし、そもそも母親のために恋愛するという設定もすっかり消えている印象。碧自身が、恋愛をしようともしていますしね。しかし碧も空もダラダラと文句を垂れるばかりで、あまり行動している様子は見られない。一体、このドラマは何を描いているのかと、見ていて不思議になってきます」(芸能記者)

実際、ドラマ視聴者からは

《いいとこが一つもないドラマ。目的のはっきりしない脚本、脚本家の女優さんへの自己投影。クソドラマのクソドラマたるゆえん》
《今のところなにがしたいドラマかはっきりしないな》
《ただ思いついたまま、結末も核となるストーリーも何もなくその時の気分で思いつくまま書いてる気がする》
《肝心のストーリーは何の深みも趣も無くペラッペラ》
《脚本家、何をどうしたいかまとまらないまま書いてる気がする》

といった指摘が続出している。

なお、ドラマの脚本を担当している北川悦吏子氏は、ツイッターで《だんだん、ウチカレの見方がわかって来た方がいらっしゃるようで。今までの連ドラのようには作ってません》と自信満々に話している。

ここから、あっと驚く展開に期待したい。

【あわせて読みたい】