女性暴行! 元AAA浦田直也“歌の勉強”を経て復帰も炎上「常識を勉強しろ」

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

2019年の暴行事件で『AAA』を脱退・謹慎していた浦田直也が、1月28日に活動再開を発表した。しかし、相変わらずネット上には、厳しい反応が飛び交っている。

浦田は19年4月、酔った勢いでナンパした女性が自身を知らず、これに腹を立てて女性の顔をビンタ。身の危険を感じて逃げる女性をさらに追いかけると、エレベーター内で何度も蹴りを入れたことで逮捕された。

およそ1年9カ月の謹慎を経た浦田は、自身公式サイトに《ご報告》との声明を掲載。けじめとして一時は引退も考えたが、所属するavex会長・松浦勝人氏から《今、俺はいろいろなアーティストの楽曲制作をしている。その楽曲には仮歌が必要で、仮歌を入れてくれる人を探している》《改めて歌の修業ということでいろんな歌を歌って、浦田自身も改めて歌を勉強してみないか?》と声をかけられたことを告白。

これがきっかけで「歌が好き」だと再認識し、ソロ活動を再開する決意をしたと明かしている。

浦田直也に『AAA』ファンからも辛辣な意見が

報告の中で、浦田は《反省の気持ちと後悔、苦しさは常に心にありました》《もう人を悲しませることは絶対にしないと強く決意した自分の声を、歌修業を経た自分の声を、皆様に届け、気持ちを伝えていくことができるよう、一から努力していきたいと思っています》など、後悔と反省も口にしている。

しかし、酔って女性に暴行という卑劣さに対する嫌悪感は根強いようで、ネット上に見られるのは

《ナンパに失敗して、初対面の女性を殴る。信じられないし、人はそんなに簡単に変われない》
《本当に面の皮が厚い!》
《歌の勉強より常識の勉強の方が必要なんじゃない》
《解雇じゃなく謹慎に留めた上、再起まで与える事務所もおかしい》
《「俺を誰だと思ってるんだ?」みたいな事言って殴った人だよね。よく復帰出来るね》

など、拒否反応ばかり。また、

《AAAを活動休止に追い込んだ張本人。AAAファンでもこの人の活動再開を喜んでいないのではないか》
《こいつの暴行事件のせいで他のメンバーまで悪く言われて、犯罪者グループと一括りにされた》
《戻ってこなくていい。ツイッターで被害女性にハメられたからこの人が被害者だってツイートいっぱいみて本当嫌になった》

など、「AAA」のファンからも辛辣な意見が飛び交っている。

これから再ブレークし、暴行事件も「どん底の経験」などと美談にされるのだろうか。いや、この世論の反応を見るに、再ブレークなど万が一にもありえないだろう。

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