鼻毛の恨み…ホリエモン“鼻毛警察”に再び言及「ツッコまないでください」

堀江貴文 

(C)まいじつ 

先日、当サイトでもお伝えした、実業家・ホリエモンこと堀江貴文氏による〝鼻毛警察〟騒動。1月25日、堀江氏が再びこの騒動にコメントを発し、ネット上で話題になっている。

SNSやニュースサイト問わず、大きな話題となった鼻毛警察の一件。22日には、全国紙の子会社であるWEBニュースサイトが続報を報じ、なんと、堀江氏に「鼻毛が出ている」とツッコんだ男性ユーザーにインタビューを行なっていた。

男性は《あれだけ有名な方が楽しいことをツイッターで共有しているのだから、鼻毛を指摘して盛り上げないと失礼だと思いましたね》と答えたのだが、堀江氏は24日の有料連載で、《更に意味がわからなくなった。なぜ「突っ込め」と聞こえてくるのか? 私は「突っ込め」などとは一ミリも思っていない》などと言及。

翌日には、自身のYouTubeにも、《鼻毛を指摘してくる奴ってさ…》との動画を投稿し、「すごい感覚だなーって」「これお笑いのノリツッコミとかのせいだと思うんですけど、ツッコまないといけないと思ってるっぽいんですよね…いや別にツッコまなくていいよ!」と声を荒らげた。

視聴者には響かなかった模様

その後も堀江氏は、「僕ツッコんでほしくないんですよ。ウザいんすよ」など、動画内で「鼻毛」という言葉を何度も用いながら反論。さらには、以前「バカ」「ちゃんと野菜食ってれば偉いって、お前らが野菜が嫌いだったからそうなってんだよ」「マジで死んだ方がいいよ。お前らが煽ってんだよ」などと怒って話題となった〝野菜ブチギレ事件〟にも言及し、「野菜とかもそうだけど、野菜を食えって言ってほしくて肉の写真を上げてるわけじゃない」と引き続き怒った。

最後は、「分かった、そういうことか! 僕がわざとボケて、ツッコミを誘ってんだなと思ったら、それは大きな誤解です!」「ツッコんでくるヤツは関西人とかに多い」「僕はわざとボケてるんじゃないんで、ツッコまないでください」と視聴者に呼びかけた堀江氏。しかし、コメント欄には

《「つっこむなよ、絶対つっこむなよ」という事ですね。わかりました》
《撮ってる人ちょっと笑ってて草》
《これ絶対野菜に続いて自分から鼻毛ネタ投下しとるやろw》
《コレネタでしょ。撮ってる人も笑ってんじゃん》
《そんなのシカトしとけばいいのに。意味のない時間を視聴に使ったわ》
《つーかいい大人なんだから普段から鼻毛でないように気をつければいいだけの話だろ、見苦しいわ》

など、これも含めて「狙っている」との指摘などが相次いだ。

激しく感情をあらわにした堀江氏。イキった悪ノリユーザーの指摘には、それだけ頭を悩ませているのだろう。

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