おっさん世代が冷や汗! 女子高生歌手・Adoに「自分の黒歴史を見てるみたい」

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1月22日に更新された『LINE MUSIC リアルタイムランキング』で、若者に絶大な人気を誇るアーティスト・Adoの楽曲『うっせぇわ』が1位を獲得。普段から独特の世界を持っている彼女に対して、ファンから絶賛の声があがっている。

Adoは、2017年ごろから『ニコニコ動画』でボーカロイド楽曲をカバーする〝歌い手〟として活躍する女性歌手。ここ最近はオリジナル楽曲も投稿しており、2020年10月には『うっせぇわ』で大きな注目を集めていた。

ツイッターのフォロワーも20万人を超えており、彼女を〝ネクストYOASOBI〟と呼ぶ声も聞こえてくる。1月16日に投稿された《私は中学生の時に『普段無口で根暗な自分がある日突然体育館とかで歌声を披露したら「アイツやべぇ…」ってなるんじゃないかな』って妄想を5億回はしたので自分が中学生の時にうっせぇわが流行っていたらどうなってたかな(暗黒微笑)》というツイートには、

《俺も何回も考えたことあるそういうことwww》
《そうぞうしたらめちゃめちゃかっこいい…わあもう絶対にペンライト振るわ。というか、実際にやってみてもいいんですよ?》
《してほしかった!「うっせぇわ」って返されたらへこむけど》
《その歌声は天まで届けますか》

といった反響が寄せられていた。

万人受けしない? 中年層からブーイングが殺到!

しかし、中年層はAdoの世界観を受け入れられないようで、

《自分の黒歴史を見てるみたいで辛すぎる》
《暗黒微笑とかまだ使ってる奴いたんだな》
《これ数年後ああああああってなるやつじゃん》
《キッズに受けてる曲なんやから、これくらい痛いのが普通》
《自分が中高生の頃思い出して汗タラタラなる》

などとさまざまな意見が見受けられる。

Adoは現在18歳。どうにも受け入れられない中年層には〝うっせぇわ〟と言ってほしいものだが、『うっせぇわ』の作詞と作曲を手掛けたのは、syudouという男性プロデューサーだ。

彼女にはキャラを保ちつつ、大ブレークを果たしてもらいたい。

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