石田純一の“釈明”に息子も呆れ顔…緊急生配信も視聴者9人の悲惨っぷり

石田純一 

(C)まいじつ 

俳優の石田純一が1月28日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、フォロワーからのコメントに回答した。この内容に、視聴者からは呆れ声があがっている。

石田は放送の冒頭で、「炎上商法ではありません。叩かれるのは好きじゃありませんし、いろんな言葉とかお気持ちは参考にさせていただきます」とコメント。さらに「週刊誌とかも、実際の話取材に来ていただけるだけで、自分の言うチャンスをもらうだけでも十分なんですけど。言っていることの事実の半分も出てない。いくつかは合ってますけど、基本的には向こうの書きたいように書かれる。その証拠とかいくらでもあります」とキッパリ断言した。さらに、前日に投稿した動画で、誹謗中傷が殺到していることを明かし、「看過できない」と怒りをにじませた。

「石田は現在、20時以降は外出せず、会食も控えていることを明かしました。しかし、14日に3人で会食していたことについては、『仕事の相談があり、仕方なかった』と言い訳しています。また、寄せられるコメントのほぼ99%が暴力的な誹謗中傷であることに、『言葉を選んでほしい』と懇願。配信は小一時間に及びましたが、結局、ただフォロワーの質問に答えるだけで、内容はほとんどありませんでした。もはや、炎上に油を注いでいるような状態といっていいでしょう。最終的な配信の視聴者は9人だったと言われています」(ネットニュースサイト編集者)

石田純一の“打算的”な生配信に非難

実際に動画は、謝罪と煽りが混合し、〝低評価〟が相次ぐカオス状態に。視聴者からは、

《誹謗中傷はよくない事です。が、しかし自ら幾度となく炎上させる行動をしているのは確か》
《辛いって、コロナ禍で沖縄行ってゴルフしたのも会食をしたのも全部自分がやったことじゃん。そりゃ、ぶっ叩かれるのは当たり前でしょ。何がつらいだよ》
《「因果応報」の一言ですね。この人には学習能力がないのかな?》
《それだけのことを性懲りも無くやった自覚がないから低評価なのでしょう。暴言や悪口は確かにダメですが、あなたは反省を促され、反省できていなかったのです。家族にも迷惑をかけました。だらしなさを自覚してください》
《ご家族のためにもあまり自身から発信はされない方が良いかと…。過度な誹謗中傷に関しては個別に対応されるべきだとは思いますが。あくまで自身は間違っていないというような態度に多くの人は呆れていますよ》

などと、非難轟々だ。

石田はYouTubeチャンネルを開設後、動画に広告を貼り、ライブ配信ではスーパーチャット(投げ銭機能)を実装。しかし、1度スパチャが飛んだだけの不毛な行為に終わっている。

29日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)にリモート出演した石田の息子・いしだ壱成は「何回目だよ。同じことするのバカでしょ」「父としてリスペクトしているけど、今回はかばいきれません」とコメントしていた。

今回の動画にも、ちゃっかりと広告枠を設置しているが、舌先三寸の言葉だけでは、いつになっても受け入れられることはないだろう。

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