ドラマ『知ってるワイフ』広瀬アリスにも批判の声が…「不倫女まっしぐら」

知ってるワイフ 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月28日、ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)第4話が放送された。旦那がクズ過ぎてヒロインに同情が集まっていた同作だが、ついにヒロインも批判にさらされている。

主演は『関ジャニ∞』大倉忠義。その妻役として、広瀬アリスが出演している。「結婚生活、こんなはずじゃなかった!」と悩める夫・元春(大倉)が、恐妻の澪(広瀬)と結婚する前にタイムスリップして未来を変える…という物語だ。

未来が変わった先の世界線では、元春はお金持ちお嬢様の沙也佳(瀧本美織)と結婚し、豪勢な暮らしをしている。しかし、この世界線でも澪と遭遇。だが澪は、元春の知っている鬼嫁などではなく、元気で健気に働く、気の良い女性となっていた。

第4話で澪は、元春と運命的なものを感じ始める。いつも夢で見る、自分の頭をなでてくれる男性が元春ではないかと想像。そしてある日、誰もいなくなった職場で、澪は元春の手を取り、自分の頭の上において撫でさせた。その感触を、夢での感触と比べようとしたのだ。しかし、その場面を沙也佳が目撃してしまい…という修羅場を迎えて来週の放送へ持ち越しとなった。

同情していた相手が不倫女に…

すると、事情はどうであれ、既婚者に積極的に手を出していく澪に、視聴者からは

《アリス、それはやっちゃ駄目ーー》
《これアリスあかんやろ》
《元春が最低なのは間違いないんだけど、既婚者にこんなグイグイいく澪にも引くわ》
《は? これで澪のこと庇えるの? 不倫女まっしぐらじゃん笑》
《この世界の澪はアカンわ 沙也佳がかわいそうになる》

といった声があがっている。

「同作はこれまで、視聴者から元春が徹底的に叩かれ、澪には同情の声があがっていました。いまだに、元春が叩かれていることには変わりませんが、澪にも叩く声がでてきたため、メインキャスト両方に非難の声があがっています」(芸能記者)

この、視聴者を絶妙にヤキモキさせるところが、同作の見どころなのだろうか。

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