真木よう子「自由奔放すぎるツイッター」にドラマ関係者懸念の声

(C)まいじつ

6月末から女優の真木よう子がツイッターを開始した。そのツイッターで真木が、奔放なつぶやきや自身の画像を投稿するなどしているため、周囲を心配させている。

【関連】真木よう子がツイッター開始も「内容がブッ飛びすぎ」と話題沸騰

「真木は6月28日に《Twitterとやら、始めました。初めまして。ワタクシ通り名真木よう子。》と書き込み、ツイッターを開設しました。しかし、ドラマなどで見せる真木のキャラクターと、ツイッター上のキャラクターが違いすぎていたため、当初は偽物だろうという認識が広まりました。その後、自分の撮影現場での写真を載せたり、共演者とのカットを載せるなどしたため、本人だと広まりました。7月13日から始まる主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)に対する話題作りの一環だと思われます」(芸能ライター)

このツイッターでの真木の投稿は、インターネット上でかなりの注目を集めた。

「つぶやき内容はかなり奔放で《何を呟けばいいの?セシルの撮影で中空きナウ。とか?》や《ナイター待ちで長すぎる中空き、私扮する宮地奈央の私服は極めてダサい、一周回ってもやっぱりダサい。出オチ感半端ねぇyo,そこのみでいいから観てくれyo,的な?》(宮地奈央はドラマの役柄名)といったような投稿がされています。しかし、ほかのユーザーの下ネタにも上手く対応するなど、かなりはっちゃけながらも、上手く運用している印象です」(同・ライター)

 

ドラマの出来が真木の今後を左右する?

真木は、2008年に結婚した元俳優で作家の片山怜雄氏と2015年9月に離婚し、ひとり娘の親権は真木が持っている。2012年には常盤貴子の夫で演出家の長塚圭史氏との不倫疑惑が報じられた。

「セシルのもくろみの視聴率がよければ、別居状態にあるといわれる長塚と常盤を離婚へもっていき、本当に長塚を略奪する可能性もあります。今回の主演ドラマは、真木の今後にとって極めて重要な作品です」(スポーツ紙記者)

セシルのもくろみは、ファッション誌業界を舞台にした女性たちの物語。真木は専業主婦から読者モデルの世界に足を踏み入れる宮地奈央役を演じる。

「フジテレビ系の木曜午後10時の放送枠は、上戸彩が主演した『昼顔』のように、大人の女性を題材にした作品が多いのが特徴です。真木のツイッターはドラマの撮影現場の話題が多いのも特徴ですが、その自由ぶりは際立っています。ドラマのネタばらしするかもしれないとハラハラしている関係者もいるようです」(同・記者)

まずは話題作りに成功した真木。視聴率に上手く繋げることはできるだろうか。

 

【あわせて読みたい】

※ 「ごめん、愛してる」初回放送で酷評された長瀬智也

※ 「ゲスの極み乙女。」のドラマーが衝撃事実を次々告白

※ 加藤綾子が「フジテレビ離れ」から一転媚びまくり!

※ セクシー女優・明日花キララが「男性アイドル交際歴」暴露!

※ 真木よう子がツイッター開始も「内容がブッ飛びすぎ」と話題沸騰