『Mステ』広瀬香美のパフォーマンスにタモリもドン引き?「悪い意味で怖かった」

広瀬香美 

(C)まいじつ 

1月29日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、〝冬の女王〟としてお馴染みの歌手・広瀬香美が出演。歌を披露しているとは思えない〝荒ぶった〟パフォーマンスを繰り広げ、視聴者を騒然とさせた。

今回は〝冬歌〟をテーマに放送された『Mステ』。広瀬は女王の名にふさわしく大トリとして登場し、名曲『ゲレンデがとけるほど恋したい』を同番組で25年ぶりに披露することに。

スタジオにはピアノとオフィスチェアという組み合わせのセットが用意されており、いつもと変わらぬ様子でスタンバイしていた彼女。しかし開始早々、鍵盤と足を激しく動かしながら演奏をスタートさせる。加えて原曲と全く違うようなアレンジもあり、中盤には鍵盤をバンバン叩いたり、片足を大きく上げるなどのパフォーマンスも披露。その後も、椅子から立ち上がって髪の毛を振り乱しながら鍵盤を乱打するのだった。

広瀬香美のパフォーマンスにドン引き?

本人は気持ちよさそうに歌っていたものの、パフォーマンス終了後のインタビュー時には司会のタモリもドン引きの表情。そんな広瀬のパフォーマンスに、視聴者からも、

《今日のMステの広瀬香美やばくない? タモさんでさえ引いてたよ》
《Mステの広瀬香美、なんかいろんな意味ですごい》
《往年の松本人志のコントを彷彿とさせる仕上がりだった》
《広瀬香美を久々にテレビで観たが、賛否両論あるだろうね。自分はオリジナルを大事にしてほしいと思いました》
《広瀬香美マジでキマってるかの如くのMステパフォーマンス。ピアノを打楽器並みに叩くから不協和音の嵐で雑の極み。さすがに音楽を愛するプレイとは思えない…。オフィスチェアにピアノも違和感》
《Mステの広瀬香美さん、本当に申し訳ないんだけど、悪い意味で怖かったわ、薬でもやってんのかってくらい》

などの反響が続出している。

「YouTubeでも激しいパフォーマンスでたびたび話題を呼んでいる広瀬。彼女は番組放送後に、自身のツイッターでも『駆け抜けたー!!! みんなのおかげで1日を最後まで駆け抜けれたーーーーーー!!!!!!』と激しめのツイートをしています。むしろ〝みんな〟がYouTubeばりの激しい演奏を求めたばかりに、パフォーマンスが激化したのかもしれませんね」(音楽ライター)

音楽を純粋に聴きたい人たちには悲しい話だが、人々の目を奪うという意味ではエンターテイメントとして成功していたのかもしれない。

【あわせて読みたい】