『テレビ千鳥』ダイアンへの“イジリ”に批判「ただのイジメ」「見たくない」

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1月31日放送の『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)の放送内容を巡り、視聴者から「イジメだ」と批判する声が相次いでいる。

この日は、ダイアンの2人(ユースケ、津田篤宏)を川原に招き、『千鳥』大悟が「津田のカッパの話がよう分からんのじゃ」とタイトルコール。津田が『アメトーーク!』(同系)で披露した、ロケに関するエピソードを再現させた。

そのエピソードとは、2月の寒い中、カッパの格好で川から海まで流されるというロケ。水温1度の川に6時間流され、寒い思いをしたという。

『ダイアン』津田篤宏が嫌々冬の川に入る

そこで大悟、ノブは「話がよう分からん」「解説をしてほしい」と当時の出来事を再現するよう依頼。津田にカッパを模した全身タイツに着替えさせた。大悟は「川に入れとは言っていない」としながらも、「当時を再現してくれ」と指示。ウエットスーツなしのタイツ姿で、全身を川に浸からせた津田が震え上がる姿を見て周囲はニヤニヤ笑った。

さらにノブらは、川から出てお湯やたき火で体を温めた津田に対して、繰り返し川の中に入るように暗に指示。最後、津田はウエットスーツの上にカッパの全身タイツをまとって水上であおむけになり、川の中をひとりで浮遊。ユースケも加わって川を流れた。

『千鳥』の指示に応じる形で、嫌がりながら冬の川に入った津田の姿を見て、視聴者は「イジメだ」と評している。

《水温6度はやりすぎてて見てられない 風邪ひいても医者行けないよ?》
《面白がってるけどただのいじめ》
《アメトークのカッパの話見てたから見てみた。けどいじめに見える》
《いじめでしかないし不快すぎる。テレビ局に苦情入れたいくらい。見たくない》
《いじめにしか見えないし、これの何が面白いの 笑ってる人の神経疑う》

だが、「イジメ」との指摘に「これをいじめとか言ってる人達が芸人を潰す」 とする声も。「イジリ」と「イジメ」の境界線は難しいものだ。

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