キンコン西野が“プペルアンチ”に反発! 喧嘩腰の発言が物議「逆ギレの典型」

西野亮廣 

(C)まいじつ 

お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣が1月28日、自身のブログを更新。2020年末に公開された、映画『えんとつ町のプペル』を批判した評論家の岡田斗司夫氏に反論した。

西野は「今回、岡田斗司夫さんが『プペルはここがダメ!』というサムネイルで動画をアップされていた」と切り出し、「『面白いアニメは必ずオタクに見つかって2次創作(パロディ)されるんですよ。プペルは無いでしょ?』みたいなこと言っておられたのですが、さすが雑すぎると思いました」と疑問を呈した。

さらに「サムネのデザインから始まって、今回の岡田さんのお仕事はヘイトを集めて、再生回数を稼ぐ売れないユーチューバーの仕事みたいで評論に値しない。あのポジションを守りたいのであれば、もう少しだけ視野を広げて、勉強された方がいいと思います」と切り捨てた。

「西野は絵本版『えんとつ町のプペル』発売1年前の2015年に『(絵本を)100万部売る方法ってありませんか?』と、岡田氏に相談しています。しかし、西野にあれこれアドバイスした後、岡田氏が『プぺル』を〝感動ポルノ〟〝泣かせるために作られた作品〟とバッサリ切り捨てたので、面白くなかったんでしょうね。いわば自分の〝師匠〟から批判されたので、過敏に反応したのでしょう」(ネットニュースサイト編集者)

岡田氏は以前、西野から相談を受けた際に「『AKB商法』って出たやん。つまり、これを10冊や20冊買うとメリットがあるような、買う人にとって思い出になるようなこと。例えば本買って写真撮って、それをツイートしてくれたら、西野が必ずリツイートするとか」などと、アドバイスした。西野は「あーっ! いただいた。ごちそうさまです!」と感心しきりだったという。

西野亮廣の“信者商法”には原点があった?

このニュースにネット上では、

《もういい大人なんだから批判も受け入れないとね。そっぽ向かれたら終わりですよ》
《過去に、散々ワンピースの尾田先生をディスって、今回自分の作品が批判されたら噛みつく。なんなんでしょうね》
《他人はイジるのに自分がイジられたら逆ギレする典型の人なんでしょう》
《西野が偉そうに語ってることの半分くらいは、以前に岡田斗司夫から教わったことの「受け売り」か「アレンジ」なんですよね。サロンにしても意味変にしても、その発想のいくつかは誰からもらったかもう忘れちゃったんかな?》
《岡田斗司夫が観ずに評したのは、西野さんへのせめてもの温情ですよ。ヨイショばっかりじゃ気持ち悪いからバランスとってあっていいのでは?》

などと、さまざまな声があがっている。

「西野のオンライン商法のやり口も、実は岡田氏からレクチャーを受けたものなんです。それを現在までの規模にしたのは西野の才能ですが、岡田氏にしてみれば、自分に対するリスペクトの姿勢を見せない西野に、チクリと釘をさしたのでしょうね」(同・編集者)

西野にとって岡田氏は、オンラインサロンの骨格を教えてくれたいわばフィクサー。しかし、作品が〝二番煎じ〟と思われないようにするために、岡田氏の影をできるだけ消したいというのが本音だろう。

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