『モーニングショー』突然の“放送禁止用語”に羽鳥慎一も困惑「朝からこれは…」

羽鳥慎一

(C)まいじつ

1月29日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、〝放送禁止用語〟が飛び出したと話題になった。

問題の発言があったのは、新型コロナウイルスに関する特集。この日、番組は政策研究大学院大学教授の土屋隆氏を呼び、今後の感染者数を予測していた。番組の試算によると、現在の推移で感染者数が減少していった場合、当初の宣言解除予定日である2月7日には、150人ほどまで減少するとの見立てが。番組コメンテーターの玉川徹氏も、「1500人ほどに戻る程度と思ったらずいぶん減った」と驚いたが、「あぁ良かったねと言って解除していいのか」「100人、200人で安心するべきではないのではないか」と反動による感染増加にも懸念を示した。

これに対しては土屋教授も、宣言を2月末までに延長すれば限りなくゼロになる予測を引き合いに、「宣言を延期した方がいい」と玉川氏に同意。さらに、新規感染者500人ほどのまま7日に解除してしまうと、3月以降に再び感染者数が1500人を超えるとの予測も明らかにした。

何ともエビデンスに基づいた的確な見立てをする土屋教授だが、その冷静さとは裏腹に、ここで放送禁止用語が飛び出してしまう。

『モーニングショー』の不適切発言に驚きの声

土屋教授は「500人で解除は論外」「この1週間を必死に頑張らないと明るい3月はない」と、感染者数500人ほどで宣言を解除するという政府の方針を危惧。そして、危機感のあまりか「キチガイ沙汰ですね」との言葉を口にしてしまったのだ。

言わずもがな、この言葉は現代では不適切とされている放送禁止用語。メインキャスターの羽鳥慎一も「ちょっと言葉がですね…」とフォローを入れたが、ネット上には

《久しぶりに聞いたぞこの言葉》
《これはマズイんじゃないですかね…》
《朝から放送禁止用語が聞こえてハッとした》
《汚い言葉づかいをする人のコメントを信用しろというのは厳しい》
《大学教授でしょこの人? そんな人が放送禁止用語なんて使っていいわけ?》

など、驚きの声があがっていた。

テレビという場を忘れ、ついポロっと漏らしてしまったのだろうか。

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