元バドミントン・潮田玲子”絵本作家デビュー“に納得?「生粋のポエマーだよね」

(C)WAYHOME studio / Shutterstock 

元バドミントン日本代表の潮田玲子が2月1日、自身のインスタグラムを更新。絵本作家デビューしたことを報告し、ネット上で話題になっている。

潮田は《嬉しくて嬉しくてどうしましょう…これは夢じゃなかろうか…実は昨年からあることをきっかけに(これはまたおいおいお伝えします)絵本製作に取り組んでまして、私が物語を手掛けました、初の絵本『いっぽいっぽの くつ』が、2021年2月15日より、全国の書店・ネット書店にて発売いたします パチパチパチパチ~笑←自分で全力の拍手》とつづり、喜びをあらわにした。

この報告に、フォロワーからは、

《すご~い! 絵本デビューですか。買って子どもに読み聞かせしますね》
《発売が楽しみです。子どもに読んであげようと思います》
《どんなお話なのか楽しみ。マルチに活躍していますね~》

などと、期待の声が寄せられている。

伝説の“ポエム投稿”を思い出すネット民

一方で、

《潮田さんは生粋のポエマーだったもんね。納得》
《絵本作家は意外とあってるのかもな。ポエムの力を発揮できるといいね》
《ポエ田さんはやっぱり文章書くのが得意なんですね》
《怖いもの見たさがあるなw でも、この語り口を聞いてるだけで、絵本読みたくなくなる》

などと、潮田のポエマー体質を思い出す人が続出している。

「潮田は現在、元プロサッカー選手の増嶋竜也と結婚していますが、独身時代の2012年に増嶋へ宛てたブログメッセージが〝ポエム〟だと話題になりました。《君の活躍は何よりも刺激になった。君の優しさは何よりも癒しになった。君の励ましは何よりも救いになった。時にはぶつかり大げんかする日もあったけど いつも君の存在が支えになってた》などと、読んだ人が気恥ずかしくなるような内容を投稿。その際、ネット上では、《SNSやメールで直接伝えろよ》《このポエムをネットに上げるなんてイタすぎる》などといったコメントが殺到していました。1日にして〝ポエマー〟の称号を得ていたので、今回のデビューも納得できる人が多いのでしょうね」(芸能記者)

最近では、お笑いコンビ『キングコング』西野亮廣が『えんとつ町のプペル』を出版するなど、芸能人が絵本作家を目指すケースも増えている。果たして潮田は、絵本で成功を収めることはできるのだろうか…。

【画像】

WAYHOME studio / Shutterstock

【あわせて読みたい】