高橋真麻の“YouTubeデビュー”に呆れ声殺到「公開する必要ある?」

高橋真麻 

(C)まいじつ 

元フジテレビアナウンサーのタレント・高橋真麻が、1月31日にブログを更新。YouTubeデビューを果たしたと報告したが、ネット上の反応は厳しくなっている。

真麻はブログに《YouTube始めました》とのエントリを公開し、《ひっそりとYouTube始めました》と報告。流行に乗った形となったが、《とはいえ、私はテレビの人間なので YouTubeの為に何かをしたり、企画をするのではなく 営業や利益目的でも無く、無理もせず、思い立った時に ほぼノー編集か、自力で出来るくらいの編集で(テロップとか無理)ホームビデオを公開する感じです》と謙虚さものぞかせている。

記念すべき最初の投稿は、《雛人形七段十五人飾り 設置動画》と題した12分の動画。サムネイルは動画内の自動切り抜きで、タイトル通り、ひな壇を組み立てる一部始終が早送りで公開された。

「そもそもデビューしなくていい」との声多数

自ら宣言していた通り、ホームビデオのような動画はシンプルそのもの。悪目立ちするようなサムネイル画像や派手な編集を施したスタンダードなユーチューバーとは、完全に一線を画している。

ほんぼのとした光景はコメント欄でも好評だったが、ネット上には、YouTubeデビューそのものに対する厳しい反応も。

《どの層に需要あるんだろ》
《じゃあ公開する必要なくない?》
《結婚まではまぁよかった、妊娠してからなんか変わった》
《恵まれた環境に育ったけど、それを意識することなく当たり前のこととして享受してきた人生だということを庶民に伝え、羨望の眼差しを浴びるためのチャンネル》
《利益目的じゃなくてホームビデオを全公開にする人なんているか?》
《家の出来事を世界に配信するってお子さんが大きくなったら嫌がりそう》

など辛辣な意見が見られている。

とはいえ、始めたばかりとあり、世間の反応を受けた軌道修正も考えられるこのチャンネル。次第に、優秀なスタッフをつけた動画が上がる可能性も捨て切れないだろう。

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