きゃりーぱみゅぱみゅ“炎上”を振り返るもツッコミ殺到「そりゃ炎上するやろ」

きゃりーぱみゅぱみゅ 

(C)まいじつ 

今年でアーティスト活動10周年を迎えるきゃりーぱみゅぱみゅ。彼女のSNSに関する発言が物議を醸しているようだ。

1月31日に、ニュースサイト『BuzzFeed』が、きゃりーへのインタビュー記事を公開。10年を迎える活動を振り返っている。

その中でSNS炎上について聞かれた彼女は、《普通に落ち込みますね(笑)。何回炎上しても全然慣れないです》《ネガティブなことを言われて落ち込むのって、その指摘が事実だからだと思うんですよ。事実を言われると落ち込みません? いつもは目を背けていることを言われるからズキッとくる。「わかっていたけど、それ言わないで」みたいな》と答えていた。

これまでにきゃりーが起こした炎上騒動

これまでに、たびたび炎上騒ぎに発展してきたきゃりーの発言に、ネット上からは、

《きゃりーが炎上掘り返してる…やめなよ…。せっかく落ち着いてきて新曲も出たばっかなのに。そういうスタンスを貫くのがカッコイイと思ってんのかもしれないけど、逆だからね》
《えーっと、何て言ってたっけ? デマ拡散して叩かれたら「友達に頼まれた」とか言ってたやんな。そりゃ炎上するやろ》
《好きなこと言えば良いと思うけど、ちょっと残念だと思ったのが、この人、結局思った以上に炎上しちゃったからツイ消ししちゃったことかな》
《政治的発言はしていいのよ? 貴女の場合事実に基づかない、とんでも面白デマ画像で騒いだから炎上したんだわ…。政治的発言するなよって批判は相手にしなくていいけど、デマはあかんよ》
《なんで炎上したのか、分からないきゃりー…。あとペドっていうのがあったけど(海外でも炎上した)あれついては? 当時指摘した人がいて、暴言ではなく、丁寧な言葉で注意してたのに、その人をブロックしてたのを見てからきゃりーが嫌い》

などの声があがっている。

「昨年5月にきゃりーは、『#検察庁法改正案に抗議します』というハッシュタグを付け、論点の相関図をツイート。すると、この投稿を巡って炎上したため、彼女は該当ツイートを削除しました。さらに19年12月には、当時12歳の男子ダンサーに、『今日は一緒に寝ようよ~』『今日だけ抱っこして寝てもいい?』と送っていたとされるメッセージが海外を中心に炎上。小児を対象とした性愛・性的嗜好ペドフィリアだと指摘されていました。そのほかにも、人気漫画『BLEACH』の作者・久保帯人からもらったサイン色紙をツイッターにアップした際、色紙に折った跡がついていたため、炎上したこともありますね」(芸能ライター)

良い意味でも悪い意味でも、なにかと世間を賑わせていたきゃりー。最近は活動が目立たなくなってきたが、10周年のメモリアルイヤーでは、持ち前のタレント性を爆発させてほしいものだ。

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