中条あやみが禰豆子に!?『キミセカ』鬼滅の刃“そっくり”展開にツッコミ殺到

中条あやみ 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月31日、俳優・竹内涼真主演の連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の第3話が放送。その展開に「鬼滅の刃っぽい」とツッコミを入れる声があがった。

同作は、生ける屍がさまよう終末世界が舞台。主人公の自動車整備工・間宮響(竹内)は、突然姿を消してしまった恋人・小笠原来美(中条あやみ)と再会するために奮闘する…というストーリー。ジャンルとしては、ゾンビアクションドラマとなっている。

「同作は第1話の放送時点から、新型コロナウイルスと『鬼滅の刃』を混ぜたようなストーリーだと指摘されていました。未知のウイルスで人々が混乱する様子がコロナ禍で、ゾンビ化した人が我を忘れて人を襲う様子が『鬼滅』だというのです。ゾンビが血にやたらと反応して興奮する姿は確かに、『鬼滅』に出てくる鬼と同じ特性をもっていますね」(芸能記者)

ヒロインだけ無敵耐性が判明?

そして第3話では、さらなる〝鬼滅っぽい〟展開があったという。それは、ゾンビ化するウイルスを研究している研究者が、来美の遺伝子の分析データを目にしたシーン。研究者は「彼女はこの世界の最後の希望なんですよ」と口にしていた。

どんな意味で〝世界の最後の希望〟なのかは明かされていないが、物語の流れ的には、来美だけがゾンビ化しない特異な体質なのではないかと予想される。そしてこれは、『鬼滅の刃』で主人公の妹・禰豆子だけが、鬼になっても自我を保っているという設定となかなかに似通っている。

実際、来美の特異な遺伝子が明らかになると、

《中条あやみはもしや、免疫持ってる最強人間? 禰豆子?》
《禰豆子化するんか?》
《禰豆子化ワロタ》
《既視感のある設定だな》

とツッコミが殺到していた。

これからの展開で、中条が竹をくわえることになるのだろうか。期待して待ちたい。

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