約1年ぶりの目撃!世界一有名なUMA「ネッシー」

イギリスにあるネス湖で6月、ネッシーらしきものが撮影された。

ネス湖では1925年にネッシーが初めて目撃され、1933年に初めて撮影された。それ以降、世界中からUMAファンと観光客が集まり、コンスタントに目撃や撮影がされてきた。文献なども含めると、ネッシーは565年以降で1000回以上にわたって目撃されてきた。しかし近年では、目撃や撮影例が減少しており、2014年からは2年も目撃例がゼロという事態になった。2016年には8件の目撃証言が出たが、2016年8月以降は目撃されておらず、今回はようやくの撮影成功だった。

オーストラリア在住のピーター・ジャクソンさんとフィリッパ・ウォーンさんが、スコットランド旅行していたときのことだ。ネス湖周辺を ドライブしていたとき、ネッシー頻出スポットとして有名なウルハート城遺跡近くで、「何か巨大で素早い物体が湖面を横切った」という。

 

イギリスではネッシーなどの怪物やUMAを使った観光学『クリプト・ツーリズム』を遂行しているため、ネッシーは重要な観光資源になっている。ネッシーは世界一有名なUMAで、世界的旅行雑誌が昨年《2014年に旅行マニアが見たい世界の18の謎》を発表した。そのなかで、ネッシーは3位にランクインしている。1位はモアイ像で、ネッシーと12位に入ったヒマラヤのイエティ以外は、すべてピラミッドなどの建築物だった。このことを国営放送のBBCが「ネッシーがイエティに勝った」と喜んで報じたほどだ。

しかし、そのスコットランドでさえ、公式に記録されたネッシー写真などは持っていない。

スマートフォンで撮影した元弁護士のフィリッパさんは「ドライブ中に見たもので、本当に驚きました。『何だこれは!』と思いました。ものすごく大きかったですよ。とにかく、急いで車を停めて、スマホで撮りました。かなりのスピードで泳いでいて、水中に消えるまで、夢のような時間でした。画像は旅先でいろんな人に見せて回りました」と語る。

人々が高性能のスマホを持つことにより、誰でもすぐにきれいな画像を撮影することができるようになった。一方で、撮影対象物を鮮明に撮影できるので、対象が単なる浮いている木であったり、岩であったりすれば、簡単に判明してしまう。そのため、近年はネッシーの目撃が大幅に減少した。久々にわくわくする画像が撮れたことで、スコットランドは盛り上がっている。

 

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