『バイキング』恥ずかしい放送事故に大反響「映しちゃダメだ!」

高橋真麻 

(C)まいじつ 

2月1日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に、同局の元アナウンサーでタレントの高橋真麻がレギュラー出演。恥ずかしいシーンをカメラに捉えられるハプニングが起きてしまった。

この日の番組は、立憲民主党・蓮舫参議院議員の息子にして、〝2世タレント〟として活動している村田琳の話題を扱った。村田は先月末、自身のYouTubeチャンネルで「母の知名度を傷つけないことを考え、自分の意思もなく母のフィルターを通してメディアに出演してきました」「今日で母親のことを気にして生きるのはやめたいと思います」などと〝母親離れ〟を宣言。親の知名度によって認知されやすいメリットだけでなく、「親の看板に傷を付けられない」というデメリットについて、番組では議論を交わしたのだった。

真麻は「父・高橋英樹の名前を傷つけないように、いい子にいい子に…と生きてきて、何かを選択する時には必ず『どっちを選択したら親に迷惑がかからないかな』と、全部親の名前に傷が付かないように生きてきた」と告白し、村田の苦悩に理解を示す。自身も2世であるからこその貴重なコメントだったが、後に、このいい話を打ち消してしまうようなシーンが訪れてしまった。

高橋真麻が生放送中に指を穴へ…!?

進行役の伊藤利尋アナウンサーは、パネルにて村田の生い立ちを解説。解説中、カメラは出演者のリアクションを抜いていったのだが、なんと真麻は手を鼻の穴付近に当てていたのだ。

さらに、真麻は指を使ってかき出すような仕草をし始め、鼻をほじっている様子がオンエアされる事態に。これには視聴者からも

《それは映しちゃダメだよ!》
《真麻が突然鼻をほじりだしてワロタw》
《放送事故でしょ!w》
《本番中に何してんねん》
《高橋真麻の鼻ほじほじをワイプではなく、フル画面で流すバイキング好きだわw》
《真麻ちゃんにカメラが切り替わったとき、思い切り鼻 (右穴) をほじってた。カメラが速攻で切り替わったけど、無防備すぎる…》

など、笑いや驚きの声が巻き起こってしまった。

放送後、周囲から映っていたことを指摘されたのか、真麻はブログで「癖で小鼻をつまんでしまう」と釈明。ほじっていたのではなく、あくまで癖でイジってしまっただけのようだ。

【あわせて読みたい】