『スッキリ』加藤浩次の“キンコン西野”擁護に呆れ声「必死だねぇ」

加藤浩次 

(C)まいじつ 

2月1日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、メインMCの加藤浩次が、吉本興業を電撃退所した『キングコング』西野亮廣について言及。しかし、視聴者からは反論が相次いでしまった。

西野本人や相方の梶原雄太は〝円満退所〟を強調するが、世間は〝ケンカ別れ〟と認識している今回の退所劇。加藤はこれに、「西野の人生だし、やりたいことをやりたい方向でやればいい。だから、俺は全然いいと思ってる」と、退所を前向きに捉えるコメントを残した。

さらに、「世話になったから事務所で頑張りたいという方もいるでしょうし、逆に世話になったけどずっと我慢してきて、合いませんというのは全然普通に一般社会でもあることだから」と、懲戒などの意図はなく、単純な退所だったとの見解を示す加藤。その後は、「全然悪いことじゃない。周りがワーワー言う」「ただ退所するだけなんだよね。そんなに問題あるのかなと」など、周囲の反応が大げさだという、ワイドショー批判・ブーメランのようなことも述べていった。

「ただ退所するだけじゃないでしょ…」とツッコミ殺到

しかし、今回の退所劇について、単純なものとは思えないいざこざがあったのは事実。そのため、ネット上には

《社員の名前を晒して個人攻撃してること、実質的なクビを円満退所と言い繕ってることが批判されてるのだが、それについてはノータッチ?》
《会社を非難してマネージャーを罵倒して、個人情報も拡散させて「円満退社」って言っても信じる人がいるのかなあ?》
《問題あるかのように公表しているのは、西野さんだけですけどね》
《狂犬もといチワワ加藤くん、吉本は怖い事務所じゃないキャンペーンに必死だねぇ》
《「ただ退所するだけ」という状況でないことを、加藤は理解できていないのか》
《別に、ただ退所するだけなら何も問題ないと思う。でも辞め方というものがあるんじゃないのかな。SNSで会社批判したり、個人を晒したりLINEを公開したり》

など、加藤への反論が続出してしまった。

「西野は自身の活動と事務所のマネジメント体制にミスマッチが生じたことを理由に退所したと公言していますが、自身のツイッターやオンラインサロン会員向けのメッセージに《タレントと芸能事務所の関係じゃなく、お得意様》《だって他で食えるもん》などの吉本批判が書かれていた上、その内容に事実誤認があったため契約終了を告げられたことが分かっています。先日も、マネージャーとのLINEのやりとりを実名入りでツイッターに公開。世間から批判を浴び、本人も反省を口にしたばかりです。円満を強調しますが、禍根を残したことは明らかですよ」(芸能ジャーナリスト)

自身は事務所を批判しながら退所せず、エージェント契約という形でお茶を濁した加藤。きっぱりと退所する後輩の潔さに、先輩として何を思うのか…。

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