“言葉狩り”で女性アイドルが活動自粛!?「バカバカしすぎる」と疑問の声

(C)Asier Romero5 / Shutterstock 

関西を中心に活動する女性アイドルグループ『たこやきレインボー』の春名真依が当面の間、芸能活動を自粛すると発表された。

グループの公式サイトは、《たこやきレインボー公式Youtube『たこやきレインボーofficial』にて実施致しました生配信『たこ虹の家にいるTVリターンズ#26』において、弊社所属のたこやきレインボーのメンバーである春名真依による不適切な発言がございました》《弊社はこの度の事態を重く受け止め、本人およびご家族と協議の上、春名真依の芸能活動を当面の間自粛することといたしました》《ご不快に思われた方へ謝罪申し上げますとともに、ファンの皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。この度は誠に申し訳ございませんでした》と謝罪文を掲載した。

「活動自粛の原因は、春名が〝魑魅魍魎(ちみもうりょう)〟というところを、〝えたひにん〟と間違えて発言してしまったからのようです。〝餓鬼〟のフィギュアがあったという話題で、メンバーが『餓鬼ってなぁに?』と質問した流れで発言。本人に差別の意識はなかったのでしょうが、差別発言は多数のクレームが予想されます。少々厳しい処分に見えますが、関西を中心に活動するグループなので、事務所が先手を打ったのでしょう」(ネットニュースサイト編集者)

言い間違いで活動自粛はやりすぎ?

春名の活動自粛中、同グループは清井咲希、堀くるみ、根岸可蓮、彩木咲良の4名で活動するというが、突然の活動自粛発表に、

《意図的なヘイト発言じゃなく、言葉選びを間違えたうっかりミスなんだから謝って済む話。こんなことで活動自粛はバカバカしすぎる。まさに言葉狩り》
《学校で習った言葉でしたが、当時は公に口にしてはいけないとか教えられず。無知であってもNGになるんですが、事務所側は配信に先立ち、もしくは教育の時点で『不適切発言とやら』をメンバーに教えていたのでしょうか。もっと汚ない発言や下品な配信をしている素人配信者も沢山いますが》
《言葉本来の意味で発言したわけでも、だれかを中傷しようとして発言したわけでもない。ただの言い間違い。言葉狩り文化は恐ろしい》
《悪意があったとは思えないし、対外的に示しをつけるためだろうから、短期間で戻れるでしょ》
《ただの言い間違えなんだから、サッと訂正すれば良いだけの話なんだけど、世の中にはまだこの言葉とかに敏感な人もいるのよね。それもわかる》

といった声が広がっている。

春名は《私のYoutube生配信での大変不適切な発言で、ご不快な思いをさせてしまったことを心からお詫び申しあげます。言葉の意味の誤解、自分の無知によって、こうした事態を引き起こしてしまったことを、深く反省しております。二度とこのような過ちをおかさないために、しっかりと勉強してまいります》と謝罪している。

彼女にとっては悔やんでも悔やみきれない発言だろうが、こればかりは自分の無知が産んだこと。深く反省して、また元気な姿をファンに見せてほしい。

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