千鳥『相席食堂』ゴールデンで大爆死! ファン落胆「恐れていた出来事が…」

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2018年から深夜帯で放送されている人気番組『相席食堂』(ABCテレビ)が、2月2日にゴールデン初進出。番組ファンからは期待が寄せられていたものの、世帯平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と〝大爆死〟の結果となってしまった。

「相席食堂」は、有名人が地方を訪れ、食堂やレストランなどで偶然出会った人に相席を頼むというロケ番組。その様子をMCの『千鳥』の2人がツッコミを入れながら見守る…という趣旨だ。芸能人が見せるいつもとは違った一面や「千鳥」の鋭いツッコミが好評で、お笑いファンから人気を博している。

この日の「相席食堂」はゴールデンタイムということもあり、放送時間を拡大して2時間スペシャル。『M-1グランプリ』のファイナリストたちが集結し、相席ロケを行うべく地方へと赴いた。その中には、バラエティーロケ慣れしていない『東京ホテイソン』や『インディアンス』といった、お笑い界のニューフェイスたちの姿も。「千鳥」の2人は初々しい芸人たちの姿に、「ちょっと待てぃ!」とお決まりのツッコミを入れていくのだった。

滑りまくり? 面白さ半減の『相席食堂』に落胆する視聴者

番組には、『ニューヨーク』や『見取り図』などバラエティー慣れしているお笑いコンビも登場したものの、それ以外の芸人たちの尺が長すぎたためか、視聴者に退屈な印象を与えてしまったようだ。ネット上では、

《観たけど酷かった。ロケできないつまらない芸人をダラダラ流して、面白い芸人の面白い箇所はバッサリカットしたり》
《つまらなかった。ゴールデンだから面白さ減ったとかじゃなく。純粋につまらない回だった》
《ニューヨークと見取り図は面白かったけど、他がつまらなさすぎる…。これだけ見て相席食堂つまらないって思わないでくれ! いつもは面白いんだ!》
《相席食堂、ゴールデンだとクソつまらないっていう、恐れていた出来事が起きてるな》
《テレビが推す芸人たちの相席食堂がつまらないけど、千鳥でなんとか保ってる》
《相席食堂の放送史上、今回のゴールデンは最悪につまらないな》

などと、不満の声が殺到している。

「『相席食堂』は、ロケを行うタレント次第で面白さが変わる番組。これまでには長州力や『野性爆弾』くっきー!などが〝神回〟を生み出してきました。また2019年には村上ショージが帰郷する回が放送され、優れた番組を表彰する『ギャラクシー賞』を獲得しています。今回の視聴率が振るわなかったのは、ゲストの人選が最大の原因だと言えるでしょう」(芸能ライター)

番組内では、「どんな旅も千鳥のツッコミが入れば、純度100%のお笑い番組となっていった」というナレーションが入る一幕も。しかし残念ながら、「千鳥」をもってしても、滑りまくる芸人たちの尻拭いは難しかったようだ。

視聴率爆死のニュースは「千鳥」ノブにも届いたようで、ツイッターに《おいおい! 恥ずかしい!! 恥ずかしい!笑 お金出すから消せんか!?》とつぶやいていた。

もし今後ゴールデンタイムでリベンジする機会があれば、たしかな実力のあるタレントを揃えるのが賢明だろう。

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