『東大王』鈴木光の“即答”に視聴者ショック?「それはそれで悲しい」

(C)anythings / Shutterstock 

2月3日放送の『東大王』(TBS系)で、東大生メンバーの鈴木光が最後の問題で早押しを決め、チームを勝利に導いた。しかし、一部の視聴者がショックを受けている。

鈴木は前週に引き続き、番組前半は局内で試験勉強に励み、途中合流して最後の早押しクイズに参加。東大王チームが6―3とリードし、勝利まであと1問に迫っていた。

次の問題では、「去年の何のランキングかお答えください」とアナウンスが入り、ランキングの表を見せた。そこには1~46位がクエスチョンマークで隠され、47位に栃木県が入った表があった。

表を見た瞬間に鈴木はボタンを押し、「魅力的な都道府県のランキング」と答えて見事に正解。ここで東大王チームの勝ちが決定した。

「魅力度ランキング」最下位の栃木県民が自虐

鈴木は毎年発表している「都道府県の魅力度ランキング」で茨城県が連続最下位から脱出し、代わりに栃木県が最下位に沈んだニュースを把握していたという。

これに栃木県民はショックを受けたようで、ネット上では自虐的な声が相次いだ。

《栃木47位をみて、都道府県魅力度ランキングって分かるのそれはそれで悲しい》
《これ見た瞬間、フッて笑っちゃいましたよw 栃木県民ならこの状態でもわかります(多分)》
《鈴木光ちゃんに魅力的な都道府県ランキング最下位って認識されてるから実質栃木の勝ちじゃね?》
《笑えない栃木県民》
《いや栃木がかわいそうやなwww》

今年は最下位脱出となるだろうか。

【画像】

anythings / Shutterstock

【あわせて読みたい】