小川彩佳の“サレ妻”報道を哀れむ声…「櫻井翔との破局から空回りしてる」

小川彩佳 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

報道番組『NEWS23』(TBS系)のメインキャスター・小川彩佳の夫である豊田剛一郎氏の不倫を、2月3日付の『文春オンライン』が報じた。この報道に対し、関係者の間では離婚がささやかれている。

小川の夫は、医療ベンチャー『メドレー』の代表取締役医師。緊急事態宣言の中、愛人女性と密会を重ねていたという。小川は産後わずか3カ月で現場に復帰し、育児と仕事の両立に苦闘している最中。しかし、その裏で夫が愛人と逢瀬を楽しんでいたというのだから、言葉もなかっただろう。

小川は3日放送の『NEWS23』に出演するも、夫の不倫騒動については言及せず。いつもと変わらぬ振る舞いで番組を進行したが、スタジオは小川を気遣っていたからか、ピリピリとした緊張感が漂っていたという。

「2人は、2019年7月16日に入籍しています。ですが、その年の夏に豊田氏は愛人と逗子でクルージングしていたというのですから、不倫の後ろめたさなど最初からないのでしょう。彼は東京大学医学部を卒業後、都内の病院で脳神経外科医として勤務。その後、外資系コンサルティング『マッキンゼー』勤務などを経て、『メドレー』の共同代表に就任しています。同社の株式を11.6%保有し、その資産は180億円超え。絵に書いたような超エリートで、言い寄ってくる女性はひっきりなしだったといいます。加えて、愛人には、マンションの家賃まで負担していた模様。豊田氏は不倫を認めて謝罪をしていますが、小川は相手から慰謝料と養育費を貰ってやり直したほうが、得策なのではないでしょうか」(芸能記者)

小川彩佳の“結婚”自体が間違い?

豊田氏の不倫に、ネット上では

《緊急事態宣言下にもかかわらず不倫か。完全にアウトだろうね。浮気する男は絶対にまたやるから、今すぐにでも別れたほうがいいよ》
《医師で医療ベンチャーの代表でもあるのに、緊急事態宣言後も複数回密会って…それに愛人囲うとか、最低男だわ》
《子どもと小川さんがかわいそうすぎる! まだ生まれたばかりなのに…》
《愛人さんの家賃を支払っていたなんて…さすがに気持ち悪い》

などと、非難轟々だ。しかし一方で、

《櫻井翔との破局から全てが空回りしてる印象。小川さん男見る目ないね》
《お互いにスペックの高い、見栄えする相手を選んだ印象。小川さんは櫻井さんと別れて1年で結婚して、ちょっと当てつけのように感じてしまった》
《超絶エリートと結婚するのはハイリスク・ハイリターンってことですよ。そこはある程度覚悟が必要だったのかもしれないね》
《せっかくの才色兼備なのに、仕事もプライベートも自分を高く売りすぎた結果でしょう》

などといった声も散見される。

もともと結婚願望の強い小川は、2018年8月に『嵐』櫻井翔との破局が伝えられた後、スパッと切り替えて豊田氏と結婚。芸能人のように女遊びの心配がない一般人を選んだが、結果的に大ハズレを引いてしまったようだ。

離婚を選択するにしても、夜の看板番組のメインキャスターを務める小川なら、引く手あまたなのは間違いないだろう。今度こそは正しい決断ができればいいのだが…。

【あわせて読みたい】