めるるが明かした“ピエロ恐怖症”とは? 実はジョニー・デップも告白していた

めるる 

(C)まいじつ 

タレントの“めるる”こと生見愛瑠が、2月3日放送のラジオ番組『レコメン!』(文化放送)に出演。ピエロが苦手で「めちゃ怖いんですよ」と語った。

この日の番組では、124年ぶりに2月2日が節分だったことが話題に。生見は「私、ちゃんと節分とかやるタイプの人で。幼稚園の頃に、体育館とかで集まってたら暗くなって、赤鬼とか青鬼が入ってきて大号泣したことめっちゃ覚えてる。私、ピエロとか鬼とかめっちゃ怖いんですよ」とコメント。さらに「カラオケの映像のピエロも怖くて、子どもの頃は童謡でピエロが出てくる歌も苦手。ショッピングモールにピエロがいると怖い。ピエロ恐怖症なの」と、〝ピエロ恐怖症〟であると告白した。

リスナーからは

《わかるー、マクドナルドとか映画のピエロのやつとか本当無理》
《自分も昔からずっと怖くて今も苦手》
《私も大嫌い。マジで怖い。かわいい感じのポップな絵のピエロでもだめ》
《ピエロ恐怖症わかる。小さい頃にデパートで見たマックのドナルドが怖くてトラウマになっちゃって、今になっても恐怖でしかない》

などと、共感の声があがっている。

ジョニー・デップもピエロ恐怖症だった!

「ピエロ恐怖症とは、本来であれば愉快に見えるピエロを、恐怖のイメージとして捉えてしまう症状。2015年には、ジョニー・デップもピエロ恐怖症であることを告白しています。2016年にはハロウィーン時期のアメリカで、おぞましい風貌をしたピエロの格好をして、人々を驚かせるイタズラが流行。中には強盗などの犯罪に及ぶものも現れたため、マクドナルドがマスコットの使用を一部自粛する事態になったこともあります。表情の読み取れない化粧やマスク、予想外な行動をするというピエロ独特のキャラクターに恐怖を抱いてしまうようですね」(ネットニュースサイト編集者)

ピエロが登場する映画は、2019年に公開された『ジョーカー』や2017年にリメイクされた『IT / イット 〝それ〟が見えたら、終わり。』、2015年に公開された『クラウン』などが有名だが、いずれもピエロが異常性に満ちていく恐ろしさを描いていて、道化師としてのおもしろさやおかしさは見られない。

生見は好きなアーティストに安室奈美恵や西野カナ、miwaといった名前をあげているが、『SEKAI NO OWARI』を推すことはないかもしれない。

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