菅田将暉でリメイク! スリラー映画『CUBE』日本版に公開前から酷評相次ぐ

菅田将暉 

(C)まいじつ 

1997年公開の大ヒット密室スリラー映画『CUBE』。同映画が〝ジャパンリメイク〟されると2月2日に明らかとなった。しかし残念なことに、ネット上では早くも酷評が相次いでいる。

同映画は〝正方形の部屋〟から、見知らぬ男女が脱出する様を描いたサスペンススリラー。日本版には菅田将暉、杏、岡田将生、斎藤工、吉田鋼太郎といった豪華俳優陣が出演し、監督は『MANRIKI』で知られる清水康彦氏が担当することに。

そんな同映画に向けて、主演の菅田は「実験的なエンターテインメントを楽しんでもらえたら何よりです」と意気込みを語っていた。

「菅田将暉ファンしか観なさそう」

名作映画のリメイクという情報に、ネット上は騒然。しかし、雲行きは怪しいと感じる人が多かったようで、

《オリジナルとは別物になりそう》
《どうせ劣化版にしかならないのに、リメイクって言うのおかしいよな》
《見たところリメイクしないで、元の『CUBE』をそのまま流したほうがいい感じなんやが》
《当時の一作目よりもクオリティー低い映画になりそう。下手にCG使って安っぽさが強調されて》
《〝大人の事情〟もそうやけど、洋画の邦画リメイクとかダサくなる未来しかないよな》
《どうせ恋愛要素とかつけるんやろうな。誰向けのリメイクやねん》
《菅田将暉ファンしか観なさそう》
《97年当時のCGだと思えば納得して見られるけど日本のやつは『2021年でこれ!?』ってなるから》

などの酷評が殺到している。

「海外の作品が日本でリメイクされても、なかなか高評価を得ることができません。例えば米ドラマ『24-TWENTY FOUR-』のリメイク作品『24 Japan』(テレビ朝日系)や、同名米ドラマをリメイクした月9ドラマ『SUITS / スーツ』(フジテレビ系)などは、どちらも《劣化版》といった意見が多く、不評の声ばかりが目立ちます。『進撃の巨人』や『鋼の錬金術師』といったアニメや漫画の〝実写化〟も爆死した作品ばかりなことを考えると、単純に表現力が稚拙なのかもしれません」(ドラマライター)

公開前から酷評されてしまった『CUBE』日本版リメイク。公開後は絶賛の声で埋め尽くされることを祈りたい。

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