『鬼滅の刃』続編はナシ? 作者・吾峠呼世晴の“構想”にさまざまな憶測

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未だ人気が衰えることのない国民的ヒット漫画『鬼滅の刃』。2月4日には『鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐』が発売されたのだが、そこに掲載された作者・吾峠呼世晴氏の〝とあるコメント〟が話題になっている。

注目を集めているのは、ファンブックのカバーに書かれた作者コメント。吾峠氏はファンに挨拶し、本の内容を説明。さらに《最近また宇宙人ものの古い映画を見ていて、子供のころの印象と大人になってからの印象が全く違うのでびっくりしました。変化って面白いですねぇ~》と近況も綴っている。

創作物に触れた影響なのか、《作者もいつか、読み終わったあと腹筋が8つに割れるようなSFラブコメディを描きたいです》とのコメントを寄せたのだ。

次回作はどうなる!? ざわつく鬼滅ファン

このSFラブコメ構想に、ネット上からは、

《新作出すんか? もう一生分稼いだからやめたんだと思ってたわ》
《漫画家続けるつもりあったんやな。田舎に引っ込むかなとも思ってた》
《鬼滅が大ヒットし過ぎて吾峠先生は次回作のプレッシャーがかかると思うけれど、是非新作を出して頂きたいと切に願う。ファンとしては楽しみで仕方がないので…》
《先生に制作意欲があるとわかって安心した。もしかして引退かもなんて噂もあったし。ファンとしては短編でもいいからぜひ描き続けてほしい!》
《読んでみたい! でも今はゆっくり休んで欲しい感もある》

などと、吾峠氏が手掛ける〝架空の新作〟に期待を寄せる声もあがっている。

過去編や未来編など、新作やスピンオフ作品の題材はいくらでもありそうな気がする『鬼滅の刃』。果たして吾峠氏から、なんらかの新作が読者に届く日はくるのだろうか。

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