『Mステ』“セカオワ”リスナーは厨二病? Adoもビックリのイタいコメント続出

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2月5日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、大人気ロックバンド『SEKAI NO OWARI』が登場。〝ダークな世界観〟を持つ楽曲を披露し、ファンの気持ちを大きく揺さぶったようだ。

この日の番組で『セカオワ』が披露した楽曲は、『Death Disco』と『スターライトパレード』の2曲。「Death Disco」では、ボーカルのFukaseがダークな世界観を表現するかの如く、目をぎょろりと開けながら「君に神はいない」「『人は殺してはいけない』と思ってる」といった歌詞を歌い上げる。

そして暗い世界観から一変、Fukaseはまるで少年のように瞳を輝かせながら2曲目の「スターライトパレード」を披露していた。

ダークな世界観×セカオワ=厨二の方程式

「セカオワ」が披露した「Death Disco」は、漆黒に閉ざされたファンの心を大いに開放したようだ。この薄汚れた世界に「Death Disco」という闇の雷を放った「セカオワ」に対し、混沌渦巻くネット上には、

《初めてセカオワ聞く人にDeath Discoは…衝撃曲…か…》
《しっかし、セカオワのDeath Discoを見ながらチョコタルト食べてると嫌な大人になったなぁって思っちゃうな》
《セカオワのDeath Disco聴くと酒鬼薔薇聖斗(少年A)の自叙伝読みたくなるんだよな》
《SEKAI NO OWARIのダークな曲でテレビ放送できるギリギリが『Death Disco』》
《病んだ時にセカオワさんのダーク曲聴いてとことん病むのが私なんですけど、『Death Disco』聴けてすごく嬉しかったです。セカオワさんは私を作ったものの1つだと思う》
《セカオワはDeath Discoが一番好きなのよ、このダークな感じ。性癖ぶっ刺さりの系統がもうアーーーーーしぬ待ってくれ》
《『Death Disco』が特に印象強い。死と戦争と生きることを考え始めたきっかけの歌なので、思い入れがある》

などの言霊が旋律を奏でながら共鳴している。

「彼らの公式YouTubeにあがっている『Death Disco』の動画には、いわゆる〝本物の中二病〟の人たちからのイタいコメントが少なくありません。独特でダークな世界観に触発されてしまったのか、《セイギセイギセイギセイギセイギセイギセイ…「正義」の中に「犠牲」があるってことか…。鳥肌たつわこんなん、天才か?》《世間で当たり前の価値観になっている事に疑問を持って考えるって大事だと思う。迫害や洗脳ってこれらから起きるから》といった声が寄せられています。ちなみにこの楽曲は元『欅坂46』の平手友梨奈も〝心に刺さる楽曲〟だと明かしていました」(音楽ライター)

何かしら社会に対して不満を持っているのなら、同楽曲をチェックしてみてほしい。きっと〝深淵〟が見えることだろう…。

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