千原ジュニア“難病”告白! 人気番組『タクシー乗り継ぎ旅』は継続不可能…?

千原ジュニア 

(C)まいじつ 

お笑い芸人の千原ジュニアが2月7日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。難病と診断されたことを明かした。

この日、ジュニアは『衝撃映像とジュニアの難病告白!~楽屋シリーズ~』と題した動画を公開。「11月くらいから股関節がずっと痛い。(番組で)熱海に行ったときも、ずっと足引きずってて、むちゃくちゃ痛い」と切り出した。

さらに、「股関節専門の病院に行ってん。色々調べてもらって…。ほんなら『ジュニアさん…保健所に行って難病申請の書類取って来てください。難病なんやって。原因がわかりきっていない難病なんやて、俺』と告白。「病名もあって、難病認定されているという病気なんやって。なぜそうなるのかが分かってないんだって100%。壊死してる一部が」と神妙な面持ちで語った。

例の“難病”にかかった芸能人は他にも…

まさかの難病告白に視聴者も驚いたようで、コメント欄には

《淡々と話してるけど原因不明の難病は心配です。一刻も早い回復を祈ってます》
《もしかして、特発性大腿骨頭壊死症ってやつですか!? 激しい運動とかは特に気を付けてくださいね。お大事になさってください》
《坂口憲二さんと同じ病気ですかね? 無理なさらず、お大事にしてください》
《かつての事故のこともあるし、何と繋がりがあるか分からないから、気をつけないとね。一時的に休んで、治療に専念も考えるべきかもしれないですね》
《病気が長引くと精神的にもくるからな。特に難病に指定されてる病気なんか大変だろうに…》

などと、心配の声が殺到している。

「ジュニアは病名こそ明らかにしませんでしたが、〝特発性大腿骨頭壊死症〟ではないかと言われています。この病気は、太ももの付け根の股関節に組み込まれている大腿骨が、なんらかの理由で周囲に血が巡らなくなり、組織が壊死してしまうという難病。年間2000~3000人が発症し、年代は30~50代が多いとされています。2018年4月に、俳優の坂口憲二がこの病気に罹り、治療に専念するため芸能活動を無期限休止しています。また、昨年11月にはプロ野球・オリックスの西浦颯大外野手も同じ病気であることを発表していました。ジュニアも症状が改善されない場合は、手術の可能性もあるでしょう」(芸能記者)

ジュニアは現在、『千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅』(テレビ東京系)が大人気で、視聴率も絶好調だ。しかし、タクシーの乗り継ぎがうまく行かない場合、数十キロ歩かなければならないケースもあり、今後の番組存続にも影響がでることは否めない。

淡々と病状を報告したジュニアだが、ファンにとっては気が気ではないだろう。一日も早く体調が回復することを祈りたい。

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