ローラが年内にも事務所移籍か

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タレントのローラが年内にも芸能事務所の移籍をする方向で、調整が進んでいるという。

ローラは6月16日深夜に突然、ツイッターへ意味深な投稿をして話題になった。

これらはデビュー時から所属している芸能事務所に対する不満ではないかと見られていた。

「さかのぼると、ローラの父が2014年10月に詐欺で逮捕されたとき、事務所が守らずに週刊誌などで“書かれ放題”という状態になりました。あのときは、ローラ自身がお詫びのコメントを出しましたが、取材に対して事務所が『あとで本人がコメントを出します』と対応して後手後手に回った結果、好き勝手に書かれてしまったのです」(芸能記者)

この事務所の対応に「もう少しやりかたがあったのでは」とローラが不信感を持ったという。

「ローラを担当した取締役が昨年の2月に退任し、その後に会社も辞めており、後ろ盾がなくなったことも背景にあるようです。同時に、もうひとり古株の取締役も同じころに退任していたのです」(同・記者)

このふたりの取締役は、ローラと顔見知りで仕事もやりやすかったが、新たにふたりの役員が就任し、さらにスタッフ数人も退社して、事務所は全く違う会社になってしまったという。ローラがやりたい仕事すらも掌握できない状態にあったようで、この状態にローラの不満が鬱積していたのも事実だろう。

「一部の報道によれば、親交がある堺正章が手を差し伸べているといいます。年内にいい芸能事務所が見つかる可能性はありますね」(同・記者)

 

芸能界にローラの味方は多い

ローラといえば、共演するメンバーには必ず自分からあいさつに出向いたり、番組上の絡みで失礼なことを言った相手に後で謝罪するなど、仕事関係者からの評判はいい。

「共演者に聞いてみると、おそらく愛されるタレントとしてはベスト5に入るのではないでしょうか」(芸能関係者)

そんな心根が優しい彼女なだけに、移籍先が早く見つかることを祈るばかりだ。

「芸能界にはローラのことを応援する人がたくさんいます。堺のほかにも、みのもんたや中居正広も親交があり、仕事を後押ししてくれるはずでしょう。あまり心配しなくともいいのでは」(同・関係者)

事務所は移籍されると“逃がした魚は大きい”状態になってしまいかねない。とても「オッケー」とは言えない状態だ。

 

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