日向坂46ファンは45歳以上のオッサン?『林先生の初耳学』の特集が物議

日向坂46 

(C)まいじつ 

『日向坂46』といえば、今や押しも押されもせぬ人気アイドルグループ。2月7日放送の『林先生の初耳学!』(TBS系)では、通称〝おひさま〟と呼ばれる「日向坂」ファンを紹介する一幕があり、その内容がネット上で物議を醸している。

この日の番組では、トレンドを知り尽くしている林修が話題のテーマを掘り下げていく「初耳トレンディ」と題した企画を放送。昨今のトレンドとして、ブレークを続ける「日向坂」を掘り下げていった。

番組によると、「日向坂46」は『乃木坂46』や『櫻坂46』といった他の坂道グループと比べて、「45歳以上の大人に支持されている」という特徴があるそう。その理由としては、夢に向かって努力する姿が、娘や姪っ子を見ているような感覚に浸れる…という点が挙げられていた。

また、「日向坂」はもともと『欅坂46』の妹分である『けやき坂46』(通称・ひらがなけやき)として活躍していたグループ。「欅坂」と比べられ、鳴かず飛ばずだった「けやき坂」時代などを乗り越えたという過去も、大人の男性が「日向坂」を応援したくなる要因の1つとのことだ。

賛否両論?「おひさま中年説」に物申すファンたち

「日向坂」のファンは45歳以上の大人が多い、と言わんばかりの特集内容に、ネット上では、

《45歳以上のファン層が多いってのが、なんだか納得できる。日向に癒しを求めるおじさん》
《初耳学で日向坂は45歳以上がハマるって紹介されてて、なんか変に納得した~》
《番組見てたらいつのまにかハマってた人が多いから、年齢層高いのかも。自分はそう》
《45歳ぐらいの男性が日向坂にハマるって…よくわかってるじゃないか》

などと、共感の声が続出。

その一方で、45歳以上と強調しているのにも関わらず、具体的な情報ソースが紹介されなかったことに不満をおぼえる人も。若い世代の〝おひさま〟を中心として、

《45歳以上がハマる日向坂!って告知されてるとき、微妙な空気になった。おひさまになってるはずの弟さえ、なにも反応しなかった》
《日向坂は45歳以上の大人がハマるっていう統計、マジで何をどうしたらそうなるんだよ》
《結局45歳以上ってやたらと強調して、限定していた理由がよくわからんかった》

などの苦言も多く見られた。

肯定的な意見もあれば、否定的な意見もある「おひさま中年説」。もしかしたらこうした意見のバラつきこそが、おひさまのファン層の多様さを表しているのかもしれない…。

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