米津玄師がファンを見捨てた!?『Clubhouse』を始めるも悲しみの声

米津玄師 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

音楽好きな若者から圧倒的な支持を集めるシンガーソングライターの米津玄師。そんな彼が、今注目を集めている招待制の音声SNSアプリ『Clubhouse』のアカウントを開設した。しかし、同アプリの仕様上〝特定のユーザー〟は見ることができないため、ネット上に悲しみの声が続出している。

2月6日、米津は自身のツイッターで、同アプリのアカウント開設を報告。《I’m discussing 〝test〟. Today, Feb 6 at 21:00 JST on @joinclubhouse. Join us!》というシャレた英語と共に、『test』という名のルームを開設した。この投稿に歓喜したファンは、

《ダウンロードしなくては!》
《始めたんですか! 私もやりたいです》
《クラブハウス今からアプリ入れてきます!》

といった興奮の声を寄せている。

振るいにかけられる米津玄師ファン

しかし、同アプリには〝Android版〟がない。Androidユーザーのファンからは、

《Androidなんで、米津さんの船から落とされた気持ちでした…》
《こういうときにAndroid恨む。何でAndroidはダウンロードもできんのやろ》
《この時ほどAndroidの自分を恨んだ日はありません! 機種変したい》
《私は、Androidを、変える気は有りません。仕方ない事ですが、悲しいですね。米津さん置いて行かないで下さい》
《こんなアプリ使わんといて、米津さん。みんなを置いていってるよ》
《拡散禁止、後腐れ無しのClubhouseはたった一瞬のこのきらめきを食べ尽くしたい米津玄師にはうってつけのツールだと思うけど、アンドロイド組は門前払い、垢無し組は垢取得に時間がかかり…なんかやるせなさひっさげまくり》

などと落胆の声があがってしまった。

「同アプリは現状〝iOS版〟のみの配信となっています。もともと〝招待制〟と謳っているため、誰でも始められるわけではありません。しかし、Androidユーザーは非対応のため、招待されることすらないのです。〝船の船頭に立って何かを導いていく〟と話していた米津ですが、ファンからすれば『ただしiPhoneユーザーのみ』では納得できないでしょうね」(メディア誌ライター)

とはいえ、今回の件に関しては米津のせいではなく、Android版をリリースしていない「Clubhouse」の問題といえる。ファンは米津に悲しみをぶつけるのではなく、早急に「Clubhouse」へ問い合わせるべきではないだろうか。

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