絵本作家“のぶみ”育児デマ拡散で炎上!「西野とのぶみは絵本から手を引け」

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絵本作家・のぶみ氏のインスタグラムが、またもや炎上している。

問題になっているのは、2月上旬に投稿されたと思われる投稿。イラストには《赤ちゃんは親を呼ぶ時5~6秒泣いて20秒泣き止むのをくりかえすの》《お腹がすいた時はだんだん泣き声が大きくなる。指をチュパチュパ 頭を回す》とあり、さらに《赤ちゃんが泣く理由で一番多いのは、もっと遊びたかった ママと一緒にいたい!なんだって!! かわい~!!》《赤ちゃんが手をグーにしてる時はおなかがへった 手をパーにしてる時はおなかいっぱいみたい》とつづられていた。

この投稿の直後、ネット上には信憑性を疑う声が殺到。人気医療漫画『コウノドリ』で医療監修を行っていた医師が、ツイッターで《医学的にデマです》《赤ちゃんは泣く時間に秒数規定はありません。お腹が空きすぎるとぐったりしやがて痙攣します。指は吸啜反射で吸ってるだけで、首が座ってないので頭を回せません》とツイートすると、炎上に拍車がかかった。

のぶみを支持する層ってどこなの?

ネット上からは、

《育児デマ炎上って目にして、のぶみかな?と思ったらのぶみだった》
《のぶみさん、前から駄目だったけど最近ますます無理》
《絶対に子どもに読ませたくない絵本作家だ…》
《のぶみが存在しない世界線で生きていけたほうが絶対いいよね》
《のぶみまた炎上してるんや。忘れた頃に燃え上がるなぁ。わざとかな》
《アルバイト時代、書店員の間では、のぶみさんの評判が悪いのは常識みたいな感じだった。子どもに関わる勉強をしてた時、学友に人気だったのはのぶみさんの絵本だったけど、子どもが関わる現場のベテランさんには評判悪かった》
《西野とのぶみ繋がってるの納得》
《ほんと西野とのぶみは絵本業界から手を引いてくれ。信者とかマルチとか、もうよそでやってくれ》

などと、非難轟々だ。

出版不況の中、のぶみ氏はヒット作を飛ばす絵本作家として注目され、『情熱大陸』(TBS系)など、メディアにもたびたび出演している。しかし、出す本がことごとくSNS上で炎上。一体、なぜなのか?

「のぶみ氏は、子どもの発達段階や心理をまったく考慮しないのです。〝泣ける絵本〟として大ヒットした『ママがおばけになっちゃった!』では、人間の死を軽視していると大炎上。子どもを不安に陥れると非難が殺到しました。幼い子どもたちの中には『ママ死なないで!』と夜泣きが何日も続くケースもあったといいます。今回のツイートも医学的な根拠を一切示さず、お母さんウケが目的だったとしか思えませんね」(出版関係者)

のぶみ氏は当該投稿を削除し、インスタグラムのストーリーズで《やなこと言われてもまだ前向きに生きれますか?って神さまに試されてる気がする》《僕は、絵本作家のぶみの大ファンだよ》《僕は、僕が大好きです》などとツイートしていた。

炎上絵本作家の名をほしいままにしているのぶみ氏。肝心の子どもたちが一切置き去りにされているのは、あまりにも寂しい限りだ。

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