DAIGOのバンド『BREAKERZ』新曲をファンも批判「それで良いのか?」

DAIGO 

(C)まいじつ 

2月8日に放送された音楽番組『CDTV ライブ! ライブ!』(TBS系)に、3人組バンド『BREAKERZ』が出演。新曲を披露したのだが、ファンからは複雑な声があがっている。

この日『BREAKERZ』が披露したのは、2月10日リリースの曲『I love my daughter』。ボーカルのDAIGOが、妻・北川景子との間に生まれた娘を歌ったもので、DAIGOはこの曲について「見どころは、まさに〝OKHKE〟親子初共演です。本当にメモリアルな曲になることは間違いない。いずれ見返した時に娘にとっても思い出深い曲になると思います」と語っている。

曲調は、これまでのバンドのテイストとは打って変わってソフトなバラード。『CDTV』公式ツイッターでも《BREAKERZ 史上最高にソフトな曲》と紹介されている。

楽曲が披露されると、視聴者からは

《いい曲だ BREAKERZに早よ会いたい》
《BREAKERZの「I love my daughter」、良い曲すぎる 何よりDAIGOが優しいパパの顔で歌ってる姿がかっこよかった》
《お、BREAKERZ。やっと上位ランクインしそうないい曲作ったね! I love my daughter》

といった絶賛の声があがった。

「メンバーはそれで良かったんか」

しかし、あまりにもバンドのテイストと違いすぎるためか、

《BREAKERZの新曲はいい曲だし素敵だと思うけど、娘さんを全面的に出すなら出来ればソロでやって欲しかったなぁ…》
《バンドでリリースするものはやっぱりバンドのメンバーがまず前面に出ているものであって欲しい。申し訳ないがこの曲は違う…》
《ブレイカーズって今こんななっとん!? えぇ!?》
《BREAKERZ路線変更したのか?》
《BREAKERZいい歌やけど、メンバーはそれで良かったんかね》
《BREAKERZっぽくないよね…なんか変わったなぁって》

など、否定的な意見も見られている。

「DAIGOはソロ名義で、妻・北川との結婚披露宴で歌ったプロポーズソング『KSK』をリリースしています。今回の曲も『KSK』と似たようなプライベートソングであるため、バンドの曲としてリリースすることに違和感を持つファンが多いのでしょう」(芸能記者)

ともあれ、話題性は抜群の同曲。パッとしないバンド活動のために、DAIGOがプライベートを切り売りしてくれたのだろう。

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