『CDTV』BiSH“アイナ・ジ・エンド”痛恨のミス…しかしファンは絶賛!

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2月8日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、『BiSH』のアイナ・ジ・エンドがソロ出演。パフォーマンス中にアクシデントを起こしてしまったが、なぜかファンからは絶賛の声が相次いでいる。

今回のライブでアイナが披露したのは、自らが作詞作曲したという楽曲『金木犀』。演奏前のインタビューでは「圧倒的暗いみたいなのどうですか。妖怪やん、みたいな…」などと今回のライブのイメージを語り、アイナはその言葉通りダークな世界観が漂う演出の中でパフォーマンスを披露していく。

〝表現力が絶賛されるアーティスト〟というテロップを掲げ、世界観たっぷりに歌い始めるアイナ。しかし、冒頭あたりの「吸い取られてゆく まるで一人」という歌詞の部分で、「切り離していく 今日も一人」と2番の歌詞を歌ってしまうのだった。

アイナ・ジ・エンドのミスすら愛おしい?

「放送終了後、アイナは自身のツイッターで同番組の感想を明かしていました。どうやら生放送でソロパフォーマンスを行うことが初めてだったようで、《緊張した 慣れていきたいな》などとツイート。普段は〝楽器を持たないパンクバンド〟としてメンバーと歌っているため、今回は1人の心細さが身に染みてしまったのでしょう」(芸能ライター)

そんなアクシデントを起こしてしまったアイナだが、ファンからは、

《緊張が伝わってきて、見てる側も緊張しちゃいました。でも、本当に最高のパフォーマンスでした。感動しました。お疲れ様です》
《さすがアイナだった! 歌詞間違ったところに緊張具合が伝わったよ! でも、かっこよかったぜ!! 赤の衣装も素敵だったし、表現もかっこよかった!! ソロライブ楽しみ》
《素敵な歌声と表現力に見入ってたよ。テレビでは緊張してるの感じなかったですが、アイナちゃんでも緊張するんだね。もちろんこの後も沢山聴くよー》
《アイナおつかれさま! 緊張も伝わってきたけどそれ以上にアイナの産み出す世界観に惹き込まれたしラストの余韻までとても素敵だったよ》

などの励ましの声が続出している。

もはや何をしても絶賛の声があがるほど、アイナはファンから愛されているようだ。

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