『スッキリ』事故発生!?“生漫才”にお茶の間困惑「こりゃ解散するわ」

(C)PixDeluxe / Shutterstock 

〝手相芸人〟として人気を博す島田秀平が、2月9日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。コンビ時代の漫才を披露したのだが、視聴者は寒気を覚えたようだ。

島田は2008年まで『号泣』というコンビで活動しており、『続! ボキャブラ天国』(フジテレビ系)や『爆笑オンエアバトル』(NHK)などでプチブレークした経歴を持っている。その後は解散して手相芸人としてブレークを果たすのだが、昨年夏、人気放送作家のYouTubeに島田と元相方・赤岡典明が登場し、解散以来となる漫才を披露。そのまま『M-1グランプリ』エントリーのために再結成することが発表され、「スッキリ」は再結成後の地上波初出演となった。

披露したのは、00年代からの持ちネタである「合体童謡」。2人が得意としていた回文や言葉遊びを組み込んだネタで、久しぶりとなる漫才に、MC・加藤浩次も「安心するね」とにこやかな顔を見せていた。

「放送事故」と指摘されるほどに

往年のファンも、久しぶりの光景に

《このネタ懐かしい》
《朝から号泣さんの漫才見れて良かった》
《号泣の漫才 笑点を見ているようだ》
《12年ぶりに見た号泣の漫才は、ちゃんと号泣の漫才でした》

と大喜び。一方、思い入れのない視聴者からは

《テンポ悪っ》
《春菜困ってるじゃん》
《つまらなすぎる 当時は号泣まあまあ面白かったのに》
《こりゃ解散する訳だわ》
《全然面白くないんですけど》
《時の経過を感じずにはいられない》
《手のシワ見てろ》

などの声が噴出。ブランクは大きかったのか、テンポやクオリティーなどに対し、かなり辛辣な意見が相次いでしまった。

「島田は再結成までの12年で占い師のような活動をし、あまりツッコミやトークスキルを磨いてきたわけではありませんでした。赤岡にいたっては作家として活動していたブランク持ちであり、実力不足を指摘されても仕方ありません。また、このネタが00年代に作られたものというのも、現代に合わず白けさせてしまった要因なのでは」(お笑いライター)

3年後には、「M-1」の出場資格を再び喪失する「号泣」。大会のために再結成したことを考えると、このままでは数年後に〝再解散〟も有り得そうだ。

【画像】

PixDeluxe / Shutterstock

【あわせて読みたい】