『CDTV』秦基博“親友”のせいで仕事に支障が…「ジョイマンを思い出す」

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2月8日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、シンガーソングライターの秦基博が出演。24thシングルの『泣き笑いのエピソード』を披露したのだが、何故か『ジョイマン』の高木晋哉を思い浮かべる人が続出している。

同楽曲は連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)の主題歌としてもお馴染み。番組で秦は『泣き笑いのエピソード』の歌詞について、「涙が流れるような辛いこと、笑顔になる瞬間、それが両方あって自分たちの毎日があるのかなって」「悩んで何個も何個も(歌詞を)書き直して、最終的に朝、うなされながら起きてできた」と語っていた。

どこか『おちょやん』の主人公・千代のひたむきに生きる姿を彷彿とさせる歌詞で、曲調も朝ドラにふさわしい爽やかな雰囲気。しかし、そんな同楽曲を披露した秦を見て、SNSなどでは、

《秦基博の楽曲が全てジョイマン高木に向けて歌われていると錯覚してまう》
《秦さんを見るとジョイマンを思い出しちゃう》
《ジョイマン高木がちらつく》
《秦基博を見てジョイマンがよぎるのやめたい》

といった声が飛び交っていた。

秦基博は3人目のジョイマン!?

『ジョイマン』の高木といえば、「ナナナナーナナナナー」「いきなり出てきてごっめ~ん まことにすいまめ~ん」といった独特のフレーズで人気を博したお笑い芸人。いわゆる〝一発屋〟と呼ばれる芸人で最近はテレビで見ることも少なくなったが、高木と秦にはどのような繋がりがあるのだろうか。

「今年1月に高木は『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)に出演したのですが、番組内で語った秦とのエピソードが大きな反響を呼んでいました。この時の放送によると高木と秦は、小学生時代からの幼馴染だったのだとか。暗い性格だった高木は、クラスの人気者である秦に憧れを抱いていたそうです。そんな中で中学時代に高木は、秦に誘われてコントに初挑戦。高木はそれまで人前に出ることを避けていたのですが、このコントがきっかけで〝お笑い〟の楽しさを知ったのだといいます」(芸能記者)

ちなみに秦はミュージシャンになってからも「ジョイマン」のライブに足を運び、アドバイスなどをして応援していたという。かなり美しい友情エピソードだが、あまりに意外で印象的なエピソードだったために、秦を〝3人目のジョイマン〟として認識する人が続出しているのかもしれない。

せっかくなのでこの際に、3人でコラボ楽曲などを歌っても面白いのではないだろうか。

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