米津玄師のパクリ!?『CDTV』地上波初登場の須田景凪に「違いが分からん」

米津玄師

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

2月8日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)にシンガーソングライターの須田景凪が登場。地上波初登場の須田だったが、視聴者は強い既視感を抱いたようだ。

〝バルーン〟という名義を使い、ボーカロイドの楽曲を作成するボカロPとしても活躍している須田。ボーカロイドを用いた代表曲『シャルル』のミュージックビデオの再生数は1億回を超え、謎のヒットメーカーとして密かに注目を集めている。

そんな須田がこの日の番組で披露したのは、映画『名も無き世界のエンドロール』の主題歌『ゆるる』。パーマをかけたマッシュヘアに目が隠れる長い前髪、ダボッとした服装で登場した須田は、楽曲をイメージした暗いステージでパフォーマンスを披露した。

目隠れ×ボカロP=米津玄師という概念

失恋を想像させるメッセージ性の強い楽曲の歌詞や柔らかな歌声、須田の〝サブカル臭〟漂う容姿から、大人気アーティストの米津玄師を思い浮かべた人も多いようだ。視聴者からは、

《米津をリスペクトしてそう感》
《須田景凪、流石に米津すぎるわ》
《米津玄師とか須田景凪みたいなネット発的なミュージシャンはこういう洋服を着なきゃいけないのか》
《須田景凪と米津玄師の違いが分からん》
《米津と並んだらどっちがどっちか分からん風貌してるな》
《髪型しか知らなかったから顔出ててびっくりした…。米津っぽいけど、やっぱり歌上手いな~》
《須田景凪さんが米津玄師さんと髪型が同じだった。才能すごい人だらけの時代になったなぁ》

などの指摘が続出している。

「須田と米津は見た目だけではなく、シンガーソングライターとして活動を始めた経緯もよく似ています。米津はもともと〝ハチ〟という名義のボカロPとして活動していました。ボカロPは他のアーティストとは違い、電子ベースで楽曲を制作。両者共にシンガーソングライターになってからも、ボカロP時代と同じ手法で楽曲を作っているため、似ていると感じる人が多いのかもしれません」(サブカルライター)

ボカロPからメジャーデビューを果たすアーティストが多い昨今。今回の須田と米津や『YOASOBI』と『ヨルシカ』などのように、似た傾向のアーティストがこれからも続々と登場してくるのかもしれない…。

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