キンコン西野が地上波テレビで爆笑ギャグを披露!「西野さん史上一番面白い」

西野亮廣 

(C)まいじつ 

お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣が、2月9日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます』(フジテレビ系)に出演。人気タレントになるためには〝ウソをつかないこと〟が重要だと力説した。

この日、西野はレギュラー出演者を前に、絶滅危惧種テレビタレントの救い方を指南。認知タレントと人気タレントとの違いについて、「人気タレントになるためにはウソをつかない信用が必要」と持論を展開した。

さらに、その実例として実業家・堀江貴文氏と編集者・箕輪厚介氏の名前をあげた。

「『千鳥』の大悟から『お前が一番信用度が薄い!』などと痛烈にツッコまれた西野ですが、2人のやり取りはお約束のようなもの。西野が『ウソをつかない』として堀江氏と箕輪氏の名前をあげたことが、火に油を注ぎました。両氏は、西野のオンラインサロン仲間で、SNS上ではお互いを持ち上げ合うなど、仲がいいことで知られています。しかし、前科のある堀江氏や、女性ライターへのセクハラ報道でテレビから消えた箕輪氏を〝信用のある人〟というのですから、呆れる声があがるのも当然でしょうね」(芸能記者)

キンコン西野のギャグに爆笑の声

ネット上では、

《西野って本当に口からでまかせしかいわないのな。自分の身内は持ち上げて、他人はこき下ろす。最低だよ》
《自分が使っているライターにキスをせがんで断られた箕輪が真摯なわけないだろwww 西野お笑いのセンスがあるのは認めるぞ》
《西野周辺の団結度って気持ち悪い。お互いを褒めあって、一般人を陥れようとしているのがわかりやすい》
《ホリエモン、箕輪のほかに、オリラジ中田もいるぞ。みんな似た者同士でわかりやすいwww》
《この発言、西野さん史上一番面白いギャグじゃないか?》

などと、非難と西野のギャグセンスに爆笑の声が殺到している。

西野は1月14日に生配信した自身のYouTubeチャンネルで、「コロナが増えているのに西野さん自身がなぜ(映画の上映会に)行くのか?」と質問した一般女性を、「自粛警察気味になっている。20時までの営業を守っている飲食店に営業するな、集客するなと言うのはどうなのか。法定速度を守っている車に走るな、と言っているようなもので、納得いかないなら政治家になって自分がルールを作った方がいい」などと、約30分間にわたって猛反撃。女性はただ、説教されるがままの公開処刑となってしまった。

身内には限りなく甘く、少しでも反論する人はコテンパンに潰す西野。サロン会員に担がれたお山の大将は、今日も大手を振って我道を歩いているようだ。今後の活躍にも期待したい。

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