『家事ヤロウ』北川景子が出演するも“暗い企画”に視聴者絶望「モヤッとする」

北川景子

(C)まいじつ

2月10日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に、女優の北川景子がゲスト出演。通常回とは思えない豪華なゲストに歓喜の声が沸いたが、その後の企画のせいで視聴者たちは失意のどん底へ叩き落とされてしまったようだ。

今回の番組では北川をゲストに迎え、『KAT-TUN』中丸雄一、『メイプル超合金』カズレーザー、バカリズムと共に、電子レンジで簡単にできる〝肉料理〟レシピに挑戦。3人とさまざまな技を駆使して料理を行う北川に、ネット上では、

《北川景子さんがかわいかったなー。お肉を口いっぱいに入れて喋れなくなってるところとか(笑)クール系美人さんなのに!》
《北川景子が料理してるってだけで目の保養になるわ》
《家事ヤロウに出てくれる北川景子がやっぱり大好き》

などの反響が巻き起こっていた。

北川景子からの企画落差がハンパないって…

ところが番組後半に放送された企画『ザ・家事ノンフィクション』にて空気が一変。家事をリアルに映し出す同企画で、今回は番組お馴染みの〝実家がボロボロ〟で有名なグラビアアイドル・礒部希帆に密着することに。

想像を絶するようなボロさの実家が映し出され、思わず視聴者もドン引き。また礒部が父を喜ばせたいがために正月料理を丁寧に作っていく一幕があったのだが、父は娘に「ティッシュ(使うの)有料だよ」「(料理が)まずかったら、まずい言うよ」などの心無い言葉を投げかける。結局父は何を食べても「おいしい」とは言わず、「安い大根だな」「そういう余計なことしなくていい」などの厳しい評価を下しており、再び視聴者をドン引きさせていた。

和やかなムードの北川とは違い、暗いムードになった番組後半。これには視聴者から、

《意地でも美味しいって言わない父親嫌だな》
《家事ヤロウを何となくつけてたけど、つくった料理に文句言うやつキライ。娘に作ってもらって父親が偉そうに、よい返答しない。いいお嬢さんみたいだから余計に》
《病む要素の塊やな…。国はこういうのみて、どう思うのだろうか。いっそ、ヤラセならいいのにと思う》
《あのノンフィクションのコーナーだけは好きじゃない。自分は酒飲んで料理に文句つけてるあの父親が嫌》
《父親に娘が料理作りに行くコーナーしんどい》
《娘の作る料理にひたすら文句つける父親という構図を今時エンタメに出来ると思ってる感覚もモヤッとする》

などの指摘が相次いでいた。

同番組ではたびたび「ノンフィクション」の企画を放送しているが、前半後半の順番を間違えてしまうと視聴者を不快にさせてしまうため、今後は十分に配慮した方がよさそうだ。

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