『モニタリング』真冬の“裸ロケ”に批判「かわいそうだ」「服着させて」

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2月11日の『モニタリング』(TBS系)で放送されたドッキリ企画で、裸の芸人が冬の野外に長時間取り残された。視聴者からは、当然ながら「かわいそう」という声があがっている。

この日の放送では、群馬県内のバス停でロケを敢行。「好きな金額で超有名人のショーが観られる」との触れ込みで、バス停を訪れた一般人に対して芸能人がパフォーマンスを披露した。ナレーターが「年末の寒波で雪が残る」と語った通り、道路脇には雪が積もっていた。

歩道脇の小屋でバスを待つ一般人のもとに女性が現れ、サービスの概要を説明。最初に訪れた一般人が女性スタッフの誘いに応じると、反対側の歩道に歌手の高橋洋樹が登場。『ドラゴンボール』の初代オープニングテーマを歌い上げた。